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ネパールはどんな国?

トップ8 世界の美女: アーリア系の「ある美人顔」が多い国・地域ランキング上位

私はアーリア系の人々のなかに時々見られる「ある顔」がたまらなく美しく思える。ある顔とは、鳥のような顔のことだ。と言ってもハッキリと分からないと思うので、造形を実際に、大袈裟に描いてみたのが上の画像だ。まさにこういった顔。アーリア人にはこういった顔の美女が時々いる。垂れるように伸びた大きく尖った鼻が特徴的だが、大きくても決して横広ではない。
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目次

アーリア系美人保有国トップ8

しっかりした雰囲気漂う立派な顔つきで、日本のカワイイ〜とは根本的に違い、大人な輪郭。
そんな顔を最も際立たせるのは黒髪である。そして最も重要な要素、彼女達を何よりも魅力的にしているのは、タフさと真面目さ、そして独自の文化に生きる姿勢だ。名誉を重んじるアーリアらしい凛とした性格の女性が多い。
  • イラン
  • アフガニスタン
  • パキスタン
  • インド北部
  • ネパール
  • -----------------------
  • レバノン
  • トルコ
  • タジキスタン
  • アルメニア

こういった顔が比較的多い国々は上記のようになる。このうち上から5か国はいずれも自らをアーリア人だと普段から一般的に頻繁に呼称している国々だ。この5か国はさらに2つに大別できる。

インド ネパール 美人 とアラブやそれ以外の美人の違い

基本的に瞳と鼻の造形は同じだが、顔の下半分が異なる。つまり、大きな瞳から顎先までの距離の違いで分かれる。

  1. インドとネパールのお美人様は、お目々からお顎のお先までのお距離がお短い。これが尊きヒンドゥ美人の特徴と言える。
  2. 対し、少し面長、或いは顎先までのシャープさが特徴的なのがイスラーム諸国・非ヒンドゥ諸国・或いはその他アーリアの国またはそれに似た美人の特徴と言える。

顔のみならず宗教もヒンズーとイスラムできっちり分かれているのが興味深い。

残る区切りから下はアーリアに似た容姿の国々だ。アーリアを凌ぐ美人大国もあるので最後まで見逃さないようにしよう。
では、上記それぞれの国をディスクライブしてゆこう。

各国を美人画像でディスクライブ

イラン 美人

言わずと知れた美人大国。彼らはアラブ人ではない。ペルシャ人である。ヒジャブ(スカーフ)を巻いた美人をテレビ映像で見たことがある人もいるだろう。非常によき似合う。また、ただの美人ではなく、威光を誇る歴史大国の末裔だ。単独旅行・滞在が容易でなさそうなため、結局行かなかった。イランは実は他人種国家である。土着の天然の金髪もイラン北西部に分布している。

アフガニスタン 美人

アフガン・アイと言う言葉がある。虹色の瞳だ。アフガニスタンの治安状況が良かったなら、私は必ず行っていただろう。アフガニスタンはタリバンとアメリカ軍が長年に渡り戦争を続け、疲弊している。昔ながらの農村で伝統的な暮らしをしてきた人々が戦火と隣り合わせになっていることを思うと胸が痛む。当然、こんな美人な女性たちも戦争に巻き込まれる危険に晒されている。ちなみにアフガニスタンでは滅茶苦茶になった経済を生き残るため、ケシの花を栽培しコカインが密造されているなど哀しい現実がある。彼の地に早く秩序ある平穏な日常が戻ることを祈るばかりだ。

パキスタン 美人

おそらくアーリアなら世界一美しいのはパキスタンだ。治安状況が不明で行かなかったが、もし行っていたら私はパキスタンの女性と結婚していたかも知れない。パキスタンと言えば女性の教育の大切さを訴えたマララ・ユスフザイさんが銃撃された衝撃的なニュースを知ってる人もいるだろう。パキスタンの友好国である中国人も誘拐され殺害されたりしている(2017年)。2016年には日本人がホテルで殺害されていた事件を覚えている人もいるだろう。テロや名誉殺人など原理主義が色濃く、容易に近づける感じではない。

北インド 美人

インドは広すぎ、人種も多様だが、アーリア系の美人は北インドに多い。特にパンジャブはそのへん美女だらけ。異人種過ぎて美人とかブスとかいう感覚が起きないのもある。全て、ことごとくがエキゾチックなヒンドゥ美人だ。また、カシミールはアーリア系のなかでも、冒頭で示した顔に特化した地域ではないだろうか。

ネパール アーリア 美人

ネパールはフラットな顔のモンゴロイドが多いが、アーリア人種もいる。顔立ちがはっきりと別れている。インド同様、カースト制度により人種の混ざり合いが抑制されてきたためだ。アーリア系ネパール人は基本的には北インドと同じ人種であり、顔立ちもあまり変わらない。冒頭画像のような美人はバウンの一般的な特徴だ。

トルコ 美人

西洋と中近東の交差点であるトルコは、アーリアのなかでも特に身長がある。ヨーロッパ人の特性が混じったからか。日本から遠すぎるため果たして行くことはあるのだろうか

レバノン 美人

欧米では世遊びの後の空腹を満たすためにケバブを食べる。ナイトライフが盛んな街の一角には必ずレバノン系のケバブ屋がある。ネパール(カトマンズとポカラ)にさえケバブ屋があるほどだ。ローティに肉汁の薫る牛肉をのせ、ヨーグルトとチリのミックスしたソースをたらし、野菜と共に巻いて食す。

タジキスタン 美人

アーリア系のなかでも冒頭で示した顔のような美人はこのタジキスタンとそしてタジキスタンと隣接するジャンムー・カシミールを含めた一帯に多い気がする。

アルメニア 美人

最後が世界で最も美人が多い国アルメニア。イスラム圏と真っ向から対峙する位置にあるキリスト教の国アルメニア。この独立を維持する構図が胸にしっかりとした一物のある強い国民性を作っている。美人の常連軍団トルコ、ペルシャ、そして北方ロシアが交わる中心地のような立地。そこはまさに美人の極致である。アルメニアの女性は派手な見た目とは異なり、内面は非常に真面目、異性との交際や道徳に関して堅く、結婚すれば夫婦の絆は大変強い。まさに表彰されるべき「ある美人顔」が多い国の一位であると同時に、世界でも最も美人が多い国だ。

アーリア女性は伊達じゃない

これらの国々の女性は美しいだけでなく、非常に生活態度が良い。見た目などいちいちいじり散らかさない。まして整形美人などいない。もともとの顔なのだ。しかも、韓国の整形美人などを見ても分かるように、整形の潮流はアーリアのもともとの顔を美とし標榜している。

重たい丸太を運ぶバウンの十代女性

日本人は外国人美女と言えば西洋人を信仰しているが、古風なアーリア女性達には諸外国にはない魅力がある。しかも彼女たちは厳格な家庭でたくましく育っているため、とても良い。また、実際に見てきたこととして、子供の面倒見が本当に大変良い。真面目な男性は美しきアーリア人女性と結婚するとかなり相性が良いのではないだろうかと思ったりする。

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