注目の投稿

ネパールはどんな国?

パンジャーブ人の特徴は女性に美人が多いこと - 北インドのパンジャーブ州は見たこともない絶世の美女だらけ!(笑)

この記事では、美人の国インドのなかでも説くに目を惹くパンジャブ人(パンジャーブ人と書くことも)の美人について写真や実際に見た感想を交えて述べてゆきます。

世界一美人が多いパンジャーブ人とは?

アーリア人の標本のような顔立ちです

世界のいろんな人種を見てきましたが、世界一美人が多いのはパンジャーブ人だと私は思います。本当に圧倒的です。 ウクライナやアルメニアなど、よく言われていますが、そういった西洋・東欧の美人はありきたりで平凡で、だいたいどの白人国家も似たような顔立ちです。また、彼女たちの目の色や肌の色を黒にすると、イメージは大きく崩れます。美人が多いというのと、美女度がすごいというのは違います。パンジャブは両者を満たしています。美女度が凄まじく、そんな美女度の凄まじい美人が多いんです。前述の白人の顔の特徴が彫りの深さや鼻の高さ、目の大きさなどであるならば、それらを最も強調した、変な言い方すると「西洋人を超える西洋的顔立ち」は北インドなどの一体に多くいます。ど迫力です。 しかも、ただ美しいだけではなく、雰囲気があります。雰囲気にも二通りあります。一つは仕草、もう一つは見る側が抱くイメージとしての雰囲気です。パンジャブを知ることで、味わえる雰囲気です。

パンジャーブ人美人の仕草がかもす雰囲気

これはパンジャブに限りませんが、インドの女性はとても伝統的です。モラルに厳粛で、礼儀正しく、ちゃらちゃらしない。服装から思考まで、お姫様そのものです。ぶりっ子はしません。そんな安っぽいことをする厚かましさはパンジャブの女性にはありません。厳粛なんです。そう、お姫様の雰囲気なんです。

パンジャブ美人のイメージとしての雰囲気

その雰囲気は歴史と文化を認識することで味わえるものであり、化粧や衣装で真似て作られたものに見出せるものではありません。歴史的にこのパンジャブの地は独自性が強く(インドの各州それぞれ独自性の塊)、シク王国が栄えたなどの経緯があります。生活スタイル、文様様式、目に見えるすべてがここでは違います。異国情緒をこれでもかと感じさせる雰囲気です。男のロマンをくすぐる情緒です。

パンジャブ人(Punjabi)と呼ばれ一目置かれている

パンジャブ人はインドではパンジャビと呼ばれています。独自の言語を喋り、ヒンディーとは割りと異なります。インド周辺では、パンジャブの人々は古来より勇敢果敢さで有名でした。現在でも、私がパンジャブに住んでいたころ、友人のパンジャブ人は言いました。「インドで何かがあると、パンジャブの人間達が先頭に立って戦ってきた」と。誇らしく言っていました。パンジャブの人々は酒好きです。酒の価格はパンジャブが一番安いぐらいです。彼は続けました「パンジャブの人間の言動はストレートだ」と。「言いたいことを言い、やりたいことをやる」と。 確かにこのあたりは武家社会の筆頭であるラジプット族(ラージプート族)が多いです。彼らはその勇敢さでもって、支配者として君臨したのかもしれません。そういったパンジャブの男性達は長身が多く、180センチ超えも少なくありませんし、誰もが胸板の厚い、体つきの良い種が集まっています。

シク教徒の地としてのパンジャーブ州(Punjab)

こういった形のターバン(頭の巻物)の場合はスィク教徒です。 パンジャブはもう一つのことで大変有名です。インドと言うと、額で三角に分かれたターバンを思い浮かべる人が多いと思いますが、そのターバンは実はシーク教徒のスタイルです。この地はシク教が栄えた場所でした。シク教はカーストを否定しています。前述のように、「パンジャブの人間の言動はストレートだ」であり、そこにカーストという軋轢は出る幕がなかったのです。

他人種国家インドのなかのパンジャブ(人)

インドと書くと実はインド人の顔立ちは各地でバラバラであるため、諸外国のようにこの国のこの顔!という言い方はできません。パンジャブの人々はインド人でありますが、独自の言語、生活スタイル、思想を持ったパンジャブ人です。通りを歩いていて美人をそのままバシャバシャ撮るわけにもいきませんので、被写体は限られてしまいますがここに列挙いたします。美人好きな方は是非パンジャブの町へ言ってみると良いと思います。いまだかつてなかった感動に出会えます。

この記事では、前半はインド人美人の名産地パンジャブ州の美女を見ていきます。印度全土を網羅したこちらの記事もあわせてどうぞ: こちらの記事もあわせてどうぞ:

世界一絶世の美女が多いパンジャブの女優・モデルTOP7連発

パンジャブ人美人 モニカ・ベディ (Monica Bedi)

ベディはパンジャブ州にみられるクシャトリヤのカースト(名字)である。主にカトリと呼ばれ、クシャトリヤの中でも上位のクシャトリヤ。私の友人にベディが二人ほどいるが、その家族親戚も実際こんな系統の顔立ちである。パンジャブはこういった系統が多い。

パンジャブ人美人 ディビヤ・コスラ (divya khosla kumar)

ベディ姓と同じくコスラもパンジャブのカトリ。やはりパンジャブのカトリは美しい。

パンジャブ人美人 ラビナ・バジワ (Rubina Bajwa)

シーク教徒の美女。バジワはパンジャブの主要な民族グループのカーストの一つであり主に農業が多いとのこと。中東を祖とする。

パンジャブ人美人 ジニ・カプール (Ginni kapoor)

パンジャブ人美人 ルアニ・シャルマ (Ruhani Sharma)

ヒマチャルプラデス州の美人モデル・女優。隣接する州出身でパンジャブで活動している。シャルマ姓はブラーミンである。ネパールにもシャルマ姓はある。ブラーミンは主にヒマラヤ沿いに多く分布している。インドではヒマチャルプラデスやジャンムーカシミールがブラーミンの人口が多い。

パンジャブ人美人 ジャプジ・カイラ (japji khaira)

カイラはパンジャブの主要な民族グループのカーストの一つであり主に農業が多いとのこと。パキスタンにもみられる苗字。

パンジャブ人美人 ヒマンシー・クラナ (himanshi khurana)

クラナはパンジャブにちなんだシィクの苗字だそうだ。

世界一美人が多いインドのパンジャブ人

パンジャーブ人の特徴

さて、以上がパンジャブ特有の美人顔である。これらは女優やモデルであるが、ほんとにパンジャブはこういった顔が一般ピープルにも多い。彼女たちには一つの共通した美しき系統があると思う。これは男性にも当てはまる。男性のパンジャブ顔は特に典型的で男らしい勇ましい風貌である。
  • 目が真ん丸に大きく
  • 鼻がそびえたち
  • 眉毛が凛々しい
  • アラジンのような顔
これらの特徴により、一目でそれがパンジャビ男であることが分かるほどだ。

パンジャブ人は中東的な顔立ち

上記の女性たちのうち3人はカトリのカーストグループである。カトリの女性はだいたいこの系統の顔が特に強く、日本人が一般的に考えるインド人の顔とはかなり違う。前述したとおり、私にもカトリの友人が二人いるが、顔立ちが共通している。男性も極めてハンサムが多い。

パンジャブ人はスィク教徒が多い

パンジャブの人々はスィク教徒が大変多い。スィク教はヒンズー教のようなカーストによる身分差別をなくすために、男性はスィク教徒であればシン、女性であればカウルの苗字を自由に名乗ってよいことになっている。やはりこのへんは地域的にもイスラームの博愛思想の影響を受けたのかもしれない。そして、ヒンドゥーの身分制度という悪習を客観的に見れるようになったのではないだろうか。

パンジャブ人の性格

パンジャブ人は信仰深く物静かでとても真面目な人々だが、真面目であるがゆえに、非常に言動がストレートでもある。いわゆる正義漢。間違っていると思うことには怒気を表すこともためらわないし、言いたいことを必ずはっきりとビシバシ言う。

パンジャブ人の身長は高い

パンジャブは昔から国を守る戦士が多く、屈強な血を選んできたためか、非常に体格のよい種族になっている。諸外国より威風堂々とした巨漢が多い。パンジャブの男たちを描いたタペストリーには、敵軍にとらえられても拷問に耐えるシーンなどがあったりもする。

シク教徒のイメージは、信者の多数を占めるこういったパンジャブ人によるところも大きいのではないだろうか。

日本ではインドと言って連想するのは、カレー、タージマハル、ぐらいだろうか。インターネットで引いても広大なインドのほんの一部しか出てこない。或いは同じカテゴリーの画像ばかり。 しかしインドを知れば、インドは美女の国と言う印象が最も強烈に残るだろう。日本ではインド人はカレー屋で働いているイメージがあるだろう。インド人は世界各国に広がっているが、商人カーストや、ITなどはアンタッチャブルカーストが国際的に活躍していると聞く。実際、アーリア系のカーストはあまり海外にいない。いたとしても通常は英語圏に進出していて、留学生層も主に欧米に留学する。通常、インド人にはカナダやニュージーランドが人気である。

国際化してきたとは言え、まだ日本ではあれだけ綺麗なアーリア系インド人美女達を見る機会はあまりないだろう。

パンジャーブ人女性の性格や特徴

パンジャーブ人女性の地位

パンジャブの女性は無知で従順といった感じはなく、モラルを以って規則正しい家庭人に努める良識を備えている。 インドは地域によって文化にかなりの差がある。女性の行動も州によってだいぶ違う。一般的に保守的と思われているが、パンジャブはそれほどではない。パンジャブと言うのはインドで最も豊かな州であり、教育も盛ん、また、スィク教の信仰心が強く、人間一人一人の尊厳を大切にする。そのためパンジャブではむしろ、女性の意識が高く、時には男性より女性のほうが強い。また、離婚もどうしても夫婦が合わない場合は許容されている。これは婚姻を絶対視するインドでは珍しい。それでもパンジャブの女性は「女性を武器にする」ことはない。非常に信仰心が強い、控えめで男性をとても大事にする。ちなみに、パンジャブではゲイについても、スィクの法典ではっきりルールされていないという理由から、ある程度は容認されていると言う。

パンジャーブ人女性の美人の条件

パンジャブでもやはり女性は長い髪を最も女性の象徴であると考えている。女性が誇れる美のもっとも古典的で身近でそして実際に美しいのが長い髪。インドの女性は髪の毛一本一本が非常に細い。その代わり、量が物凄く多い。そのため、とても野性的な魅力ある髪に見える。日本の髪が美しいとか言うけど、インド人女性を生で見てその髪を見てみてください。古来から讃えられた女性の髪の美しさってたぶんこんなもんなんだろうなと思えてきます。 私はインドではインド中西部のラジャスタン、そしてインドの北西よく北インドと呼ばれるパンジャブとヒマチャルプラデスを主な在留エリアにしていた。インドは一つの国であるが、州によって文化や、ときにはマジョリティの人種グループも違う。 パンジャブとヒマチャルプラデスでさえ、隣合わせだが山と平野という異なる地域であり、文化も多少異なるものがある。インド人美人と言っても地域ごとで美人さも多少異なる。

美人の国インドでもパンジャブは別格 一目置かれるパンジャーブ人女性達

そんなインドではパンジャブが目を見張る美人が多い。多いばかりか、一人一人の美人のクオリティが物凄く高い。モデルと言われても違和感のない女性が次から次に道端を歩いている。とんでもないところに来たもんだ。そう感じた。 実はパンジャブはインド人からも最も美人が多い地方と言われている。 背が高く、骨格が細く、瞳が大きく、鼻筋がシューンっと伸びている。
インドは美人が多いと言うが、インドのパンジャブは世界でもとにかく人口に対する美人の人口=美人率が高く、しかも美人の美人さ加減が桁違いであることももっと知られて良いと思う。世界屈指の美人地域として名を馳せるだけのポテンシャルがある。
番外編
美人編