台湾イケメン・男優・俳優ランキングTOP10
台湾のイケメンは小さな小顔でありながら男らしい輪郭、ファッションは細部まで整い洗練されている。目が大きいので愛嬌のある顔立ちに見え好印象。そんな姿を好きになった人もいるはず。旅に行くまで待てない貴女へ、早速台湾のハンサムTOP10を見てみましょう。
呉尊(ウー・ズン)
1979年10月10日生まれのイケメン俳優。台湾ではウーさんが多いと感じます。そして大体ウーさんたちはイケメンだったと記憶しています。台湾の面白いところの一つに、いくつかの顔の系統が見られることがある。もろに東アジアって顔立ちもいれば、東南アジア的な感じ、時にはなんかインディオとかと似てるんじゃない?みたいな人もいますね。
官鴻(グアン・ホン)
綺麗めな若手俳優として人気を博し、じゃんじゃんテレビ出演しています。すっきりとした顔立ちで現代風ドラマがとても良く似合います。日本含めアジアのイメージも随分と変わりましたね。昔は我慢強い顔をした人たちが多かったですが、最近はストレスを感じさせない軽やかな顔つきが増加。新たな世代のカッコよさを感じます。体系も手足が長いまさに新世代って感じですね。
明道(ミン・ダオ)
1980年2月26日生まれ。常に話題になる男優で本名は林朝章と言い、朝の明かりや章(あきらか)といった文字を含み、芸名も明るいイメージに関連。実際とても明るい性格で、顔にも陽気な表情が出ていてとても印象が良い。台湾では風水のみならず名前占いも盛ん。幸運を得るためには心がけから大事らしい。
陳璽安(アンソン・チェン)
1987年10月30日生まれで身長は183㎝という長身俳優です。グリンとした大きな瞳が印象的で、女性に人気のある顔をしていますね。更に体格も良く真摯な役風もこなせるため男性からも高い人気を得ているという。
炎亜綸(アーロン)
1985年11月20日生まれ。少し韓流の雰囲気を醸すイケメンであり、流行を感じる容姿。台湾ではファッションに関しては韓流がとても大きな影響を与えており(アジア全体でそうですが)、中世的な小奇麗さで仕上げた風貌にこだわる男性が増えています。特に前髪で額を隠す髪型は全盛期になり、短髪で顔を堂々と出す髪型の古典的なハンサムは減少、髪で見た目を草食化する現代的なキュートへと変化する流れも出ています。
林子閎(リン・ズーホン)
1993年10月1日生まれ。東アジア人らしい輪郭のイケメンであり、かつての尾崎豊さんに少し似ています。真剣な眼差しの清々しいスポーツマンのような気迫ある演技力に定評があるとのことでした。
張致恒ス(ティーブン・チアン)
1982年8月7日生まれ。この様な少し外国的な見た目の人が台湾人には時々いますね。くっきりとした二重と大きな鼻孔、ふっくらとした曲線を描いた鼻筋などはかなり特徴的です。
周渝民(ヴィック・チョウ)
1981年6月9日生まれ。静かな表情と面長な輪郭で、まるで一昔前のカッコイイ日本人俳優にいたような雰囲気がありますね。台湾では大人の魅力を持つベテラン人気俳優だそうです。
金城武(かねしろ たけし)
昔は日本でも出演したりしていたので、今も知名度がある台湾人俳優ですね。精悍な顔立ちとスタイリッシュな体系に黒が良く似合い滅茶苦茶にカッコ良かったですね。確か日本でもセクシーな男と呼ばれて人気があったと思います。
彭于晏(エディ・ポン)
1982年3月24日生まれの俳優。数多くのTVドラマに出演した知名度の高い俳優で、映画もさまざまな役で起用されたベテラン芸能人。台湾は明るいお茶目な顔立ちの人が多く、冗談が大好きで気取りの無い人が多いですよね。
以上が台湾イケメンの顔でした。いかがでしたか?アジアのイケメンに対する考え方も随分と変化したなと思います。一昔前、アジアでは高倉健さんが人気でした。人情味があり寡黙な男性像が気に入られていたそうです。それが今や韓流に見る中性的な顔で気の利いたトークができてリップサービスを忘れずにキュートに笑顔を振りまいて薄い色調の衣服でソフトな印象を作る男性アイドルが最も人気が出ます。それだけ求められるものが増えたとも言えます。
台湾でイケメンが多いのは台北です。洗練されたカッコイイ男性たちが多い。日本だとナルシストと揶揄されそうなぐらい細部までバッチリ決めたファッションであるため、まるで芸能人みたいでした。
コメント