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ネパールはどんな国?

交際 ネパール美人女性と付き合う又は結婚で知っておくべき4つのこと

〜※はじめに―ネパールの結婚は、アレンジ婚(見合い結婚)が主流であり、女性側が男性側にお金(持参金)や生活必需品を、依頼された分だけ渡すシステムだ。これはネパールでダイジョシステムと呼ばれている。インドでもダヘーズ(英:ダウリ―)と言う同じ風習がある。これが文化・伝統・正統な慣習である。お忘れのないように。男性側が女性側に結納金みたいのを渡す習慣はない。要求される場合は止めたほうが良い〜
当記事の内容は、ネパールに住むネパール人の様子であり、外国で生活するネパール人は少し変化しているかもしれない。
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ネパールの美男美女、そして美しさのみならず彼女らの素朴さや生活態度の良さに、「結婚ならネパール人いいかも」と、思った人はいるはず。ネパールで結婚を考えるなら、間違えのないようカースト制度だけじゃなく、独特な結婚文化を知っておこう。
目次

既婚女性の見分け方 ネパールの結婚文化

十代でも既婚の女性は上画像のアイテムを身に着けている。 ヒンズー教は既婚女性はそれを示すアイテムを装着し、一目で識別できるような規則がある。強制ではないが、女性は自らの意思に基づき着用している。ヒンドゥー教徒で既婚なのに着用していない女性には、他の女性が注意したりする。下にリストしたものを見てみよう。

シンドゥル

既婚者が額の中心に髪の中まで伸ばすように引く赤いライン またはその粉‎通常朱色、ほんとうのシンドゥルは少しオレンジ色の混じった赤。細い線だけ引くスタイルも人気だ。

チュラ

既婚者の腕輪 赤か金

ポテ

ネパール独自の既婚者の首飾り。若い既婚女性は細くシンプルなポテを身につけるようになってきている。

サリー

高齢者の普段着でもあるが、晴れ着でもある。既婚を表す色は赤。現代の若い既婚者はファッション性優先で、クルタ・スルワルか洋服着用だが、祭には必ずサリーを着用

マンガルストラ

インド、ネパールの既婚者がつける首輪 赤か金か黒 ネパールの伝統はポテだが、インド式のマンガルスートラも人気。通常はポテだが、晴れ着セットでマンガルスートラを身につけることも良くある。

ネパール人女性の性格・生活習慣


首都カトマンズの女性たち

家族思いな性格のネパール女性

ネパールの女性は常に家族や親戚のことを話題にしている。こういった女性たちは外国ではあまりいない。日本含む通常の外国の女性たちは恥ずかしいとかダサいとか考えがちであるが、ネパールの女性は何がダサいかとか、何がイケているかなどに価値観をおいていない。非常に家庭的で温かみのある、素のままの愛情豊かな人々だ。
また、ネパール人女性は美人が多いがただの美人ではない。ネパール人女性はいまもって婚前に交際することは少ない。これは禁止されているのではなく、交際するべきでないという考えが女性自身も強いからだ。交際してもメッセージのやりとりや、時々会う程度で、肉体関係まで持つことはほとんどない。そもそも付き合うという中途半端なものはない。結婚まで処女は、性的なところからくるものではなく、自らを軽率な付き合いに晒さない尊厳ある私生活からくる尊き結果にすぎない。
日本人は幼い顔立ちをしているが、ネパール人は大人びた顔立ちをしている。日本人が好むピュアやロリな顔はモンゴロイド部族には多少いるが、通常アーリア人達は18にもなれば大人びた立派な顔になっている。

ネパール女性の性事情

日本では未婚の男女が付き合ってセックスをすることが当たり前に語られている。しかしネパールでは体の関係は結婚してからという考えが強く、人生の結びつきのない相手との無暗な性行為は女性自身が快く思っていない。当然男性も女性の不埒な行為を快く思わず、身内や親せきで婚前に付き合っていることが発覚した場合、きつくとがめられることになる。処女であることと結婚はセットで考えている人々が若者自身にも多く。そのため若気の愛が燃え上がり、肉体関係まで及ぶことがあっても、その相手というのは互いが結婚することが必ず前提にしてある。社会や親から隠れて付き合い、何かの節目に親に好きな人がいるから結婚したいというケースが時々でている。

衣 ネパール人女性のファッション

ネパールのファッションでは生足を晒すことが避けられている。ネパールではポカラでのみ女性が生足をさらして闊歩している。通常、女性はクルタスルワルやサリー、その他の民族衣装を着ている。外出時の西洋風のファッションはいるが、たいていは家に帰ると民族衣装に着替えている。(ポカラに限りネパールでは露出の多い服装が多い)

食 ネパール人女性の食事事情

バウンとチェトリには、豚肉・水牛肉は食べない子もいる。肉はヤギか鶏だ。 ベジタリアンがネパールの女性には多い。宗教的な理由(インドの他宗を信仰している場合)の人もいるが、個人的に生き物を殺した肉なんてヤダな人が若い女性には少なからずいる。動物性タンパク質の必要性やスナックに含まれた動物性脂肪などについてはまだ認知されていない。
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住 ネパール人女性の趣味・ホビー・興味・関心

ネパール人女性は仕事と学校以外あまり出歩かない。普段は家事とテレビと昼寝で時間を過ごしている。教育至上主義がネパールにも十分に満ちていて、女性自身が勉学を重要視する意識はもはや日本を上回っているが、だからと言って結婚を否定する風潮には至っていない。ここがネパールの凄いところである。一辺倒にならず、依然として結婚もきちんと重要視している。ネパールの文化的な背景がこの両立を保証している。

ネパール人女性の趣味

ネパール人女性はテレビドラマや映画を見るのが趣味だ。一日中でも見続けられる人種である。ドラマの内容はインドのラブストーリーやその他のインドのラブストーリーや新たなインドのラブストーリーだ。同じ内容でも何度でも繰り返してい見ている。ボリウッド映画も良く知っている。

ネパール人女性の関心

ネパール人女性はボリウッドの芸能事情に詳しい。女優の名前、男優の名前、ほとんどなんでも知っている。ドラマを通してヒンディー語も習得してしまっている。女性の関心事は大してない。関心事をもたなければならないという社会的圧力もなければ、何かをしなければならないという駆られるような思いや、影響も受けていない。のんびりと一日中を過ごしている。

チャウパディプラタ ネパール人女性の生理期間中

ネパール人女性に対しては格別の配慮が必要だ。それがチャウパディプラタだ。これは月経(生理中)はキッチンに立ってはならないというもの。ご飯を作ってはいけないだけでなく、キッチンに入ってもだめ、物を手渡ししてもダメだ。昔は特別な部屋や小屋に隔離し、家具にさえ触れてはならなかったのだが、今は隔離だけはしなくなっている。この慣習を頭に入れスケジュールの時は考慮しなければならない。

違いは見た目だけではない。内面性にもどういった違いかあるか以下10項目の比較を見てみよう。

こんなに違う日本とネパールの女性の恋愛観・貞操観念・習慣10項


食用の野草を摘む年頃のネパール女性 山村風景
  1. 日本は恋人探しが一般的に語られるが、ネパールでは恋人を「探す」という行為は一般的ではない。「好き」だからといって「付き合う」にはならないのだ。
  2. 日本では互いに好き合えば付き合うが、ネパールでは勝手に個人的意思で付き合うという行為は良俗に反すると考えれているためほとんどの場合、自制されている。
  3. 日本ではモテたり色んな人と付き合うのを楽しんでいるが、ネパール人女性は色んな人と付き合うことは自己の価値を下げると考えているし、かりに付き合っても簡単には肉体関係(性行為)に及ばない。
  4. 日本では告白されるととりあえず付き合ってみるのも選択肢にあるが、ネパールでは「付き合うこと」を目的とした告白は無く、それは常に結婚まで意識したアプローチであるべきで、よって回答は「とりあえず」はあり得ずイエスかノーしかない。
  5. よって、ネパールでは結果として結婚するまで処女、人生初めてのセックスが結婚相手というケースが普通にある。
  6. 日本の女性は夜も外出するが、ネパールでは女性は夜はあまり出歩かない。ネパールは実は(これまでのところ)極めて安全。女性が夜に外出しないのは危険だからではなく、夜に出歩くのは女性としての気品がないと考えられているからだ。
  7. 日本はスカートを進んで短くするが、ネパールではロングスカートも履かないだけでなく、生足を晒さない。これは男性や社会が女性に強要しているのではなく、女性が自分の生足を晒すことに対し、女性としての気品がないと感じているから。だいたい17歳以降になるとショートパンツも履かなくなる。ホットパンツや短い長けのスカートは子供が着用する。
    ※ポカラという町では丈の短いスカートやホットパンツを履く成人女性が時々いる。それでも時々程度。
  8. 日本は髪を染めたショートカットの女性が物凄く多いが、ネパール人は髪を染めるのは少なく、長さも髪は女性の美の象徴として短く切らない。
  9. 日本では経験人数を自慢する男性もいるが、ネパールでは自慢にならないどころか顰蹙をかう。凄まじいイケメンも多数いるが、割りと真面目な恋愛観を保持している者も多い。
  10. 日本の女性は酒を飲みながら友人と恋の悩みを話したりするが、ネパール女性は飲酒人口は限りなく低く、恋愛に至っては未経験、経験人数は生涯結婚相手一人の場合も多く、恋愛遍歴など女性同士でも話の種にもならない。従って小悪魔・美魔女・女子力・モテ女・女子会といった言葉はネパールには無い。

クール・ジャパンの自由『女性がのびのびと暮らせる国』

このように日本はとても自由な気風のおおらかな国であることが分かる。日本では個人の自由、個人主義、個人の考えが多様化している。女性も男性と同じように自由に恋愛し、自由に結婚し、自由に離婚する自由が法の元に平等に認められているのみならず、社会もそれに対して目くじらを立てない。お節介を焼かない非常にクールな社会が確立されている。クールジャパンにおいてはお節介は迷惑と解釈されるまで自由主義が繊細に発達している。欧米に追いつけ追い越せでやってきた意識改革を結果に出しているのは流石だ。

暖かく女性を大事にするネパール社会

ネパールでも女性の自由は法が保証し、結婚に関しては男性以上に女性が有利な国だ。しかし、ネパール人は非常に伝統を重んじ、家族親戚が総出で女性の品格を諭す暖かい社会が確立されている。大事な我が子が異性と自由に付き合うことを不安に感じている。 (私は異性交際に関しては箍の外れていないネパールのほうが尊く感じますが。)

女性ぶらないネパールの女性たち

生活も違う。
日本では重たい物は女性は運ばない、ネパールの女性は重たい物でも運べそうなら自分で運ぶ。

日本では体格の太い女性は笑われるが、ネパール人では体格の太い細いはどうでも良い。そもそもネパール人女性はふっくらしていても美人。そもそもなぜ女性は痩せてないといけないのか?なぜ、既婚者がいつまでもスタイルがどうのと言わなければならないのか。ネパールではそういった窮屈な社会はない。スタイル維持を煽るCMに感化された社会とは違い、女性は家に腰を落ち着けて好きなものを食べたいだけ食べて良いのだ。

日本では化粧が盛んだが、ネパールはスッピンか伝統的で象徴的なメイク、アイラインと口紅だけがほとんど。女性のみならずイケメンも過剰なお洒落をすることはあまりない。従ってアヒル口・リス顔・ピュアを表現したり、男ウケするメイク・モテ顔といった言葉はない。なぜ女性は化粧をしなければならないのか。なぜ偽りの顔をしなければならないのか。ネパールでは、外見を作って過ごすほどの精神状態に女性たちは追いやられていない。

ネパールの女性の結婚年齢(適齢期)

次にネパールの結婚年齢を知っておこう。ネパール人は十七歳ぐらいですでに顔立ちの大人びたコが多いため、間違わないようにくれぐれも注意が必要だ。

法的にはネパール人は十七歳で合法結婚できる。これは自らの自由意志で結婚することを法が保証したものである。ただし、結婚してネパールに滞在するつもりの外国人は20歳以上の相手と結婚したほうがよい。

結婚年齢・結婚観の変化はネパールにも

  • 現在
    • 一般的な結婚年齢は17歳から21歳まで
      二十代中盤で結婚するケースも出てきているが、通常、市井を見渡す限り、二十歳前後でだいたい普通の女の子たちは全員結婚している。お見合いをアレンジした結婚は依然として大多数を占めているが、恋愛による結婚も増えつつある。
  • 15年前
    • 14歳から18番まで
  • 30年前
    • 4歳から

恋愛よりも血統や慣習を重んじたネパールの旧来の結婚

4歳からと聞いて驚きだろうが、これは昔の日本にも存在した許婚(いいなずけ)である。相手も同年齢であることから即子作りが始まるわけではない。アーリア民族グループの長であるバウンで多く行われていた。

10歳で結婚というと、犯罪か??という印象を持つ人もいるだろう。ネパールでは25年ぐらい前まで普通に行われていた。

そもそも結婚すると即 子作りが始まるわけではない。ネパールの結婚は伝統的なもので、10歳以下で結婚を契る許婚などが残っていた。

当時は子供を生み続け、9人兄弟もノーマルであった。長男が結婚し、その妻が妊娠するころ、長男の両親が新たな妊娠(第8児・9児懐妊)をすることも珍しくなかった。

また、農村では移動に時間がかかったため、遠い知らない家庭より、すでに知っている家庭のほうが安心。(嫁いだ先で娘が不条理な環境にさらされることもあった)

そのため、2つの家族からそれぞれの子供を2人3人結婚させることも珍しくなかった。

取り締まりに揺れたネパールの児童婚文化

20歳と10歳の結婚なども20年ぐらいまでは普通にあった。その当時、すでに低年齢での結婚は、ネパールでも警察が取り締まるようになっていたのだが、村人達は夜間に結婚の儀式をさせ、表向きには嫁いできた女児は「我が家の子供」と称していた。
前述のように、子供が沢山生まれる環境であるから、我が家の子供という言い訳は通用していた。
年の離れた結婚が問題なのではなく、歳が小さいうちからの結婚を問題視した外国の考え方と、早いうちから結婚すればするほど祝福に満ちていると考える地元意識、どちらも大真面目であった。

或いはこういったケースもあった。結婚儀式を行いすぐに親元を離れ、結婚相手の子供と同じように育てられる。もしくは14歳ぐらいになると親元を離れ「いいなずけ」の家に嫁ぐ。14歳で妊娠したケースはざらにあった。いまの50代の人々がその世代だ。

ネパールでは婚姻届けを出す習慣がなく、寺院での結婚が非常に重要視されている。
人治的思考の強いネパールでは、未成年の結婚もあれば、親の意向で幾つになっても結婚の干渉を受けるなども良くある。時には親が結婚の全てを指図しだすことなどもあり、家族思いのネパールのコ達は逆らえないケースも良くある。

どんな結婚?ネパールのカースト意識からくる結婚観や婚姻の決まり

ネパール人は婚前に異性と交際するようなことはあまりない。肉体関係を持つことも通常はまずないだろう。結婚するまで処女であることが基本であるとする考え方がまだ残っている。さらにネパール人は親が許した相手としか結婚しない。親はカースト制が存続或いは色濃く残っていた年代の人々であるケースが多く、同じ旧身分の者との結婚をふさわしく思っている場合が多い。つまり、自分達より下の階級との結婚は嫌がる傾向がある。カースト制の身分序列1位のバウン(バフン)などは同じタガダリ階級である身分序列2位のチェトリとの結婚も難色を示すことも多々あるのだ。若者は無意識のうちに親が望みそうな相手を好きになっていることもあるだろう。

しかしネパールでも社会の目を無視し、身分の上下を超えた恋愛婚は昔からあった。 カーストという縛りが廃絶されたこれからの時代は、結婚はどんどん自由なものに変わっていくだろう。

ネパールの結婚の種類5つ お見合い・恋愛・駆け落ち・etc

  1. 親が決めたら有無を云わさず結婚が決定
  2. 親が厳選した同階級、同民族の相手何人かの写真を子に見せ、子が選んで結婚。
  3. 子が結婚するならこの人が良いと親に告げ、親の判断をもらう。親は話し合いをしたりし、双方の両親が良いと言った場合は結婚。最終判断が親にあるため、これもアレンジ結婚と解釈されることもある。
  4. 好きな相手がいて、結婚すると言ってダダをこねて親が仕方なく承諾。
  5. 誰にも言えず、家出して密かに寺で結婚儀式を済ます。(駆け落ち)

結婚はこの数年で比較的、本人の意思が尊重されるようになってきている。 しかし、怒った親が交際を破棄させたり、他の相手と無理やり結婚させることもある。逆のケースとしては、親のアレンジを子がどうしても承諾しない場合もある。

ダウリはもはやさして重要ではないネパールの結婚

ネパールにもダウリはある。ネパールではダイジョ・システムと呼んでいる。これは女性のファミリーが男性ファミリーに持参金(現金)や家具、土地を渡す慣習だ。このダウリに則り結婚している人々もまだまだネパールにはいる。しかし一方で、その額は少額であったり、男性の家族が「大丈夫だよ、いらないよ」と言うケースも増えている。

美人と自然のなかで暮らすネパールの結婚生活

日本でこれだけ経済力と結婚が結び付けられて語られているが、ネパールでは貧困家庭や過酷な作業が続く農村にもしっかりと美女が結婚している。ネパールではその数の多さは異常なのではなく通常の状態だ。その際も夫が際立って美男であるわけでもない。 若く美しく健気な妻と、月と太陽を見て過ごし、土と汗、人間本来の暮らしをのんびりした村で過ごす。これで自給自足が確立できていれば、もはやこれは人生の一つの到達点と言えるのではないだろうか。幸せな国だネパールは。(笑) 

ネパール:カースト制度や婚姻における日本人の位置

ネパールでも駆け落ちはある。しかし、家族の発言権が強く、人治思考も強いネパールでは、駆け落ちや賛同無き結婚は騒動に発展するため通常避けられている。


最後にリストする、ネパリ達が大事に思っている物を覚えておこう。信心深いネパリの純な信仰心を知らぬうちに傷つけてしまわないように。
ゴールド
金はインド、ネパールのヒンズー圏では最も貴重とされ、鼻や耳、指、髪、首などに必ず一つ以上つけている。全て揃えなければならないわけではない。

ミルク
カトマンズ以外、ネパールの人々は今もって自宅で牛か水牛を飼い、自分たちで刈り集めた牧草を与えて毎日ミルクを飲んでいる。絞りたての水牛のミルクは牛より美味い。市販の牛乳は飲めなくなる。
また、ミルクは溜め置きされ、ヨーグルト、バターにいたるまで全て各家庭で手作りされてゆく。

ヤギ
ヤギ肉はネパリガールの大好物。大事に育て、成長するとタンパク源になる。ヤギのためなら絶世の美女も毎日高い木をよじ登り、枝葉をこれでもかと叩き切ってかき集めてくるのだ。


神の動物とされている。神でありミルクもくれる牛のためなら絶世の美女も毎日餌となる草を刈りに奔走する。牛はどこを歩くも自由であり、例え首都の幹線道路のど真ん中であっても寝そべって過ごせる。自動車が避けて通行しなければならない。

牛の糞
牛の糞は乾かして畑の肥料にするだけでなく、手掴みで神事に使うし、家の壁や床に水などと混ぜて塗り固める材料でもある。上写真の壁に丸く貼り付けてある牛糞は乾燥させたあと、薪の代わり燃やして使う。

ラリグラス
ネパールのみに存在する木に咲く真っ赤な花。食べることもできる。

赤い衣類
赤はヒンズーではおそらく最も人気でありかつ重要なカラー 女子はとにかく赤を着る!

プジャコタ(神棚)
ヒンズーの神棚で一家に一つ、特にキッチンの近くに多く見られる。

お香
プジャコタにて祈るときには必ずたかなければならない。

シバリンガ
シヴァ神の男根を象徴するオブジェで、ミルクを垂らして崇拝する。

神々の肖像画
ヒンズーの神様の絵は必ず一家に一つ以上あり、プジャコタに奉ったり、部屋に貼るポスターや、首飾りなどもある。ポピュラー。家庭持ちのなのに愛人(ラダ)とツーショットで立つイケメンの神様(クリシュナ)のポスターも多くの家々で見られる。
番外編
美人編