ジョージア美人女性・女優のTOP10 (グルジア)

2025/8月/11
ジョージア美人

この記事はジョージア出身の美女の顔立ちをチェックします。ジョージア人と言えば力士で見たことがあると思いますが、美女の顔立ちと言ってイメージが湧く人は少ないでしょう。高い鼻と白い体、アジア的な瞳の栃ノ心、洋風な瞳の黒海などを参考にすれば、顔立ちに多様性があることは予想できますよね。となると、色んな顔がいる国の女性は決まって美人度がかなり期待できます。早速どんな感じなのかチェックしてみましょう。

タコ・ナツヴリシュヴィリ (Tako Natsvlishvili)

ジョージア美人タコ・ナツヴリシュヴィリ (Tako Natsvlishvili)
ジョージア美人のタコ・ナツヴリシュヴィリ (Tako Natsvlishvili) - Instagram @takonats

1998年生まれ身長178cmのタコさんはグルジアの代表的な美人モデルです。14歳でモデルの道を志し、ニューヨークで修行したのち、ヴェルサーチ、アルマーニ、ドルチェなど名だたるブランドのショーでウォークしています。顔立ちもいかにもなモデル顔ですね。やはり色んな人種を感じさせる不思議な美女ですね。

ジャネット・ケルディコシュヴィリ (Janet Kerdikoshvili)

ジョージア美人ジャネット・ケルディコシュヴィリ (Janet Kerdikoshvili)

1991年175㎝の美女です。ジョージアの首都トリビシ生まれですが2010年にロシアに移民しました。ジャネットと言う名前もヨーロッパ風。歌手でありそのスタイルでもってモデルでもあります。とても大きなと綺麗な色の瞳が大変インパクトがあります。顔立ちがかなりヨーロッパ的ですね。

ニア・ツィフツィヴァゼ (Nia Tsivtsivadze)

ジョージア美人ニア・ツィフツィヴァゼ (Nia Tsivtsivadze)

1994年生まれ身長180cmのミスジョージアで、ミスワールドのジョージア代表になりました。180cmの女性というとヨーロッパでも長身です。大胆な顔立ちが素敵ですね。顔立ちとしてはまさに中東と欧州の融合のように見えます。物凄く美しいですね。

デア・アラキシュヴィリ (Dea Arakishvili)

ジョージア美人デア・アラキシュヴィリ (Dea Arakishvili)

再びヨーロッパ的な容姿の美女です。グレーがかったブラウンの綺麗な瞳ですね。冒頭で既述しましたが、ジョージアの周辺国はロシアやイランなど美人で有名な国があります。ジョージアはそれらの中間として見た目の良いとこどりをしているようですね。デアさんも子供がいますが、さすがモデルです。ビューティーが上手くキープされています。

ニナ・スブラッティ (Nina Sublatti)

ジョージア美人ニナ・スブラッティ (Nina Sublatti)

1995年モスクワ生まれ(グルジア人両親)のグルジア人歌手です。両親は生後まもないニナさんを連れてグルジアに戻っています。ラトビアに一時住んだ経験もあります。グルジアで当初モデルをしていましたが、その後2013年ジョージアンアイドルで優勝すると歌手としてデビューし、高い人気を得ました。美しいだけでなく歌唱力も認められています。大変美しいまとまりある顔立ちの美女ですね。

タマール・シェダニア (Tamar Shedania)

ジョージア美人タマール・シェダニア (Tamar Shedania)

1992年ジョージア北西部の人口4万人余りの小さな都市に生まれた世界に通用する美貌です。身長なんと178cmと恵まれたモデル体型です。見た目はかなりヨーロッパ的な容姿の女性ですね。肌が白く瞳の色も薄く毛髪の色も明るいですね。2012年のミスユニバースで、2013年も候補になっていました。これだけの美貌ですから頷けます。相撲力士の黒海などとは系統が異なる顔立ちですね。

メアリー・エリスタヴィ (Mary Eristavi)

ジョージア美人メアリー・エリスタヴィ (Mary Eristavi)

シャネルのモデルも務めた1888年生まれ1886年に亡くなったジョージア貴族の美女です。貴族して名を知られていましたが、その美しさでも当時ジョージアで有名でした。ロシア革命が起きてフランスに亡命しています。生活に困るようになりましたがシャネルのモデルに起用されるなど、かつての貴族は生活のために頑張ったようです。

グヴァンカ・ダラセリア (Gvanca Daraselia)

ジョージア美人 Gvanca Daraseliaグヴァンカ・ダラセリア (Gvanca Daraselia)

大きな瞳や立派な鼻がどことなく中東っぽさも感じる顔立ちのジョージア人俳優です。俳優と育児をこなしていますが、美しさはきちんと維持されていますね。輪郭がはっきりしていてラテン系のようにも見えます。

ルサ・チャチュア (Rusa Chachua)

ジョージア美人ルサ・チャチュア (Rusa Chachua)

マルチタレントらしい自信に満ちた表情の美女ですね。この表情。自信は輝きやカッコよさが増しますね。

リカ・コルキア (Lika Korkia)

ジョージア美人リカ・コルキア (Lika Korkia)

中東と欧州の融合に加え、モンゴロイド調の顔立ちも感じさせます。1国でこれだけバラエティに富んだ顔立ち、しかも美しいって良いですね。

以上がジョージア美女たちでした。ジョージアは日本ではグルジアと呼称していましたが、要請により2014年からジョージアと呼ぶようになっています。ジョージアはカフカス地方黒海側にある台湾二つ分にも満たない小国で人口は370万人、首都トビリシには110万人が住んでいます。ほんとどが首都に住んでいる状況ですね。グルジア人が9割近く、残りはアルメニア人やロシア人が少数ながらいます。宗教はほとんどがキリスト教徒ですが、イスラム教徒も少数います。ジョージアのもともとの原住民は白人と考えられています。その立地上ロシアとペルシャという強大な国に挟まれ、しかもキリスト教とイスラム教の境界になっています。

グルジアは4世紀にローマ帝国の影響を受けてキリスト教化、5世紀にペルシャの支配下になりアラブ人が入ってきています。11世紀ごろに独自勢力として存立し、一時はアゼルバイジャンやアルメニアにも支配力を伸ばしました。ところがその自立は13世紀に到来したあのモンゴル帝国によって終焉します。その後はトルコとペルシャに分割統治され、続いてロシアの支配下に。そしてソ連時代にはなんとジョージア出身のスターリンが登場したことで、それまで諸外国勢力に翻弄されたジョージアの国情はかなり改善されました。ということで、アラブ系、モンゴル系、スラブ系などが白人系の原住民と混ざり合っている経緯になっております。その人種的コラボにより今日のジョージア美女ができあがっているわけですね。

About Me:世界の文化・歴史・宗教を探究する

カースト制度やイスラム教の慣習、外国の名前や名字、観光情報や異郷の姿、紛争や社会摩擦に至るまで、世界各国の事象を、その背景にある本質的な因果とともに記録し、世界をより深く理解するための知識を読者と共有することを目指しています。

私が世界の「なぜ?」を追究し続ける理由

コメント