南米美人が多い国『3C伝説』の美女たちTOP10

2025/5月/23
3cの美人な女性

昔バックパッカー全盛期、インターネットは無く、情報は宿の壁やノートに思い思いの意見、情報を、次の旅人のために書き残した。南米に関してはある伝説がありました。それこそが、3C美人伝説。南米のCが付く『Chile-Colombia-Costarica』の3か国は美人が多いというもので、旅人たちはその言葉を励みに足を運んだ。思えば楽しい時代でした。なぜ3Cなのか、本当の答えは最初に言った人に聞かないと分からない。伝説を伝えた無名の冒険家に乾杯し、さっそく3C美女たちを確認しよう。

南米美人『3C』のトップ10人

1. アントニア・クリスタル (Antonia Cristal)

3cの美人な女性アントニア・クリスタル (Antonia Cristal)

眉を強調したメイクが特徴的です。現在ラテン圏では眉毛を濃く描写するメイクが流行っています。これはそれまで細い眉が流行ってきた流れと正反対のもので、強く堂々とした雰囲気が好まれるようになってきています。もともと毛髪量が多い人々なので、自然の姿への回帰と見ることもできるでしょう。ありのままですでに美しいことを実践できるのも、彼女たちが巣のままで美しいからでしょう。

2. ラウラ・ゴンザレス (Laura González)

3cの美人な女性ラウラ・ゴンザレス (Laura González)

ギュッとまとまりのある整った顔をした美女ですね。褐色の肌と黒い毛髪がよりシャープさを引き立たせていますね。映画で出てきそうな典型的なラテン美女と言った感じではないでしょうか。骨格的にはチェコなど東欧などにもいそうな感じの輪郭だと思います。

3. ソフィア・デパシエ (Sofia Depassier)

3cの美人な女性ソフィア・ティパッシャ (Sofia Depassier)

ラテンアメリカでは目の色が碧眼の人も珍しくありません。さらには黄土色っぽい目の色やそれに少し緑を加えたような目の色などもあり、とても異国的なものです。

4. ファティマ・ピント (Fatima Pinto)

3cの美人な女性ファティマ・ピント (Fatima Pinto)

続いてこちらの美女の場合は、鼻の先端の骨の輪郭以外を見ればかなりアジア的な輪郭をしています。やはり人の顔の印象を決定づけるのは目ですね。

5. ガブリエラ・ジャラ (Gabriela Jara)

3cの美人な女性ガブリエラ・ジャラ (Gabriela Jara)

色んな人種的要素を連想させる顔をしていると思いませんか?前述したように、アメリカ大陸ではさまざまな人種がミックスした経緯があり、最終的にはこのような顔立ちになるのかもしれません。

6. カリナ・ラモス (Karina Ramos)

3cの美人な女性カリナ・ラモス (Karina Ramos)

フィリピンやキルギスなど、アジアと欧州の境界ではしばしばこのような顔立ちが見られると思います。アメリカ大陸がたどった歴史もモンゴロイド系と欧州の遭遇でした。

7. キャロル・ドルピック (Carol Drpic)

3cの美人な女性キャロル・ドルピック (Carol Drpic)

メキシコなどに多い顔立ちですが、この女性はコスタリカの美女です。そう、実はこれまで挙げてきた美女たちはとても美しいことは間違いないのですが、3Cに限らず中南米のどことでも言い得る表情なのです。

8. マリア・アレッハンドラ (Maria Alejandra)

3cの美人な女性マリア・アレッハンドラ (Maria Alejandra)

こちらも上述のように、中南米、ときには北米でもありがちな美人顔です。

9. カルラ・オッサ (Carla Ossa)

3cの美人な女性カーラ・オッサ (Carla Ossa)

トム・クルーズと結婚していたケイティ・ホームズさんを覚えていますか?どことなく似たような顔立ちだなと思いました。

10. マリア・フェルナンダ (Maria Fernanda)

3cの美人な女性マリア・フェルナンダ (Maria Fernanda)

かなり西洋的な顔立ちです。3Cは実はヨーロッパ系の容姿をとどめている人々もかなりいます。そういった多様性も3Cの面白い部分と言えますね。

以上、3C美女軍団でした!みなさんとても美しい女性たちでした。しかし南米全般が美女の宝庫で、この3Cが他の南米国家に比べ際立って美しい美女揃いかというと、そもそも南米はどこに行っても似たりよったりの美人だらけではないか!なのになぜ3Cなのか。そもそもこれらの国はバラバラな位置にあります。ですから国名の頭文字を並べるとゴロが良いので適当にそれっぽく命名しただけかも知れない。だけど、ゴロ合わせするにしてもある程度の美人度ある国でないとその言葉は説得力を持たず人々に記憶されることもなかったはず。3Cの共通点について考えて見よう。私は一先ず美人というフィルターを除外し国民性から考えた。この3か国は陽気で屈託無い国民性が共通した評価。話しかけたらノリが良い人が多く、そのため美女と話してみたらフレンドリーだったので余計に綺麗に見えたとか、記憶に良く残ったとか、そういう「現地での印象」や後から総括するときの「思い出補正」によって引き立ったのではないだろうか。ふむ、考えても分からないのでともかく、3C美人も間違いなく美しい。日焼けした肌が魅力的で、非常にリラックス感のある表情がカジュアルで心地良さそうな気風を印象付けている。それを裏付ける様に、これらの国々は寛容で人間愛に溢れる社会であり、来訪者に優しい。かつて3Cを巡った人々も美人に巡り合えたかどうかは別として、とりあえずいい国だから来て良かったと納得したことだろう。風の中に旅人は消えていったが、彼が伝えた3C伝説は今も伝承されている!