台湾イケメン・男優・俳優・男性10人の顔を確認

台湾イケメン

カッコイイ台湾人男性を見たことがありますか?私は半年間台湾に住んでいた間、ハンサムな台湾人を何人か見た記憶があります。彼らに共通していたのは男性的な顎のラインがシャープに浮き出たイケメンで、凛々しく形の良い眉を備えていることでした。この記事では台湾人男性のカッコいい顔とはどんなものなのかを、台湾有名人の顔写真画像を参考に確認します。

台湾人男性の魅力

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台湾でイケメンが多いのは台北と台中です。理由は私は台湾全土をくまなく見て回りましたが、この2都市では洗練されたカッコイイ男性たちを多くみたからです。台北に1ヶ月滞在していた間、地下鉄の台北駅周辺を通ることが多かったのですが、皆さんとてもオシャレでびっくりしてしまいました。日本より洗練されてて全然オシャレでした。そして中国映画の俳優さんみたいにカッコイイ人を時々見たものです。そのカッコよさが群を抜いていて、日本だとナルシストと揶揄されそうなぐらい細部までバッチリ決めたファッションであるためそこだけ芸能人が歩いているような具合です。

台湾イケメン

台湾のイケメンはとても美意識が高いんだなと感じました。同時に、自分に自信を持っていて堂々としているんだなと感じました。そう、その堂々たる自信によってイケメンのオーラが更に増幅していました。基本的に台湾のイケメンは黒を好む傾向があります。服装などは都会的で中性的なファッションを取り入れている人もいますが、顔だけで言えば見た目は一昔前の体育会系の日本人男性と似たような雰囲気の人が多いです。かなり男らしい系です。実際言語と生活空間が違うだけで、人だけを見ればすごく親近感が湧きます。台湾人男性はその見た目にふさわしく非常に男らしい気質の人が多いです。

台湾イケメン

もう今日は俺のおごりだ!まだ足りないだと?よしもっと持ってこい!こういうタイプの人が多いです。台湾人の精神の根本には小さな島で生きてきた仲間意識が強くあります。また自信を持っているということは、人にも優しいということでもあります。実際台湾人男性は心が広く優しい心を持っていて、特に外国から来た人を一所懸命おもてなしして台湾を好きになってもらいたいという気持ちを持っています。これは彼らが持つ愛国心も作用していると考えれます。郷土愛を持つってのはやっぱり素敵ですね。その国のその文化を持って生きる姿はそれだけでとても魅力的です。ではそんな素敵な台湾人男性たちはどんな顔立ちなのか、下記に確認していきます。

台湾イケメン①:リン・ズーホン

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1993年10月1日生まれのイケメン台湾人俳優リン・ズーホンは東アジア人らしい輪郭のイケメンであり、かつての尾崎豊さんに少し似ています。熱い心を宿したような顔立ちや真剣な眼差しが特徴的で真面目に見えるというのが一つの好印象になる好例と言えます。清々しいスポーツマンのような気迫ある演技力も定評があり、特に青いボタンダウンシャツを着用するととても真面目な雰囲気が協調され良く似合っています。

台湾イケメン②:ミン・ダオ

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1980年2月26日生まれのミンダオさんはカッコイイ男性で常に話題になる台湾人男優で、漢字は明道と書きます。本名は林朝章と言い、朝の明かりや章(あきらか)といった文字を含み、芸名も明るいというイメージに関連して『明道=明るい道』としたように感じます。実際ミンダオさんはとても明るい性格で、顔にも陽気さな表情が出ていてとても印象が良いです。台湾では風水のみならず名前も占いなど盛んである点を考慮すれば、本人も意識して幸運をもたらす気持ちの持ち方を心掛けているのではないでしょうか。

台湾イケメン③:アンソン・チェン

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1987年10月30日生まれで身長は183㎝という長身のイケメン台湾人俳優です。グリンとした大きな瞳が印象的で、女性に人気のある顔をしていますね。ですがヘラヘラするだけでなく、体格も良いですし、真摯な表情を持っているので男性からも高い人気を得ています。一流のハンサムと言った感じが出ています。

台湾イケメン④:炎亜綸

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1985年11月20日生まれの台湾人芸能人です。少し韓流の雰囲気を醸すイケメンであり、ご時世を感じる容姿です。台湾ではファッションに関してだけは韓流がとても大きな影響を与えており(アジア全体でそうですが)、台湾でも小奇麗に仕上げた見た目にこだわる男性が増えています。特に前髪で額を隠す髪型は全盛期になり、短髪で顔を堂々と出す髪型の古典的なハンサムから、髪で見た目を草食する現代的なキュートへと変化する流れも出ています。

台湾イケメン⑤:エディ・ポン

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1982年3月24日のポンさんは香港映画などにも出てきそうな、いかにも中国南方系の陽気な顔立ちがチャーミングな俳優です。台湾人男性は底抜けに明るい人が多いと思います。お茶目に笑う人が多く、気取りがなく、人の良さが顔にもよく出ています。それは大胆な性格形成にも発揮されていると感じます。

台湾イケメン⑥:呉尊

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1979年10月10日生まれのイケメン俳優の呉尊さんの名前はウー・チュンと発音します。台湾ではウーさんが多いと感じます。そして大体私が会ったウーさんたちはイケメンだったと記憶しています。また、台湾では比較的少ない系統の顔立ちであった気もしています。この辺は台湾の面白いところで、基本的にはみんなモンゴロイドで東アジア然とした顔立ちですが、いくつかの系統が見られるわけですね。もろに中華系だって顔の人もいますし、なんか日本みたいだねって感じの人や、なんかインディオとかと似てるんじゃない?みたいな人もいるんですね。

台湾イケメン⑦:スティーブン・チアン

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1982年8月7日生まれのイケメン台湾人スティーブン・チアンさんはまさに台湾人的な顔立ちだと思います。くっきりとした二重と大きな鼻孔、ゆるやかな曲線を描いた鼻筋などはかなり特徴的です。

台湾イケメン⑧:周渝民

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1981年6月9日生まれの台湾人俳優の周さんは一昔前のカッコイイ日本人俳優にいたような雰囲気がありますね。顔立は全然周さんのほうがカッコイイですけど。

台湾イケメン⑨:金城武

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日本でも知名度がある台湾人俳優であり、昔は日本でも出演したりしていましたね。すごくダンディな見た目で世界でも通用するカッコよさがある気がします。長髪も短髪もなんでも似合うという役者として最高のポテンシャルを持ち、しかも日本語まで理解するという素晴らしさです。

台湾イケメン⑩:官鴻

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グアンホンさんも綺麗目の若手俳優として人気を博し、じゃんじゃんテレビ出演しています。すっきりとした顔立ちで現代風ドラマがとても良く似合います。日本含めアジアのイメージも随分と変わりました。昔は我慢強い顔をした人たちが多かったですが、最近はこうストレスを感じさせない軽やかな顔つきが増加していますね。新たな世代のカッコよさを感じます。体系も手足が長いまさに新世代って感じですね。

さあ、以上が台湾イケメンの顔でした。いかがでしたか?流行りのイケメンを見るとアジアのイケメンに対する考え方も随分と変化したなと思います。昔はそれこそ日本で言えば高倉健さんのような、寡黙な男性がアジア諸国では人気でしたが、今はもう韓流に見るように気の利いたトークができてリップサービスを忘れずに、キュートに笑顔を振りまいて、薄い色調の衣服でソフトな印象を作る方法が定番になりつつあります。

台湾イケメン

普遍的な顔の系統としては、日本でも中華系のドラマや映画が時々ヒットして俳優のイケメンっぷりに驚嘆することがありますが、台湾人男性もまさに颯爽としていて「こんなカッコイイ人たちがいるのか!」と驚かされます。かつて日本の俳優たちはアジア諸国で人気の的でしたが、今や時代は変わり、アジアのスターたちのカッコよさはレベルアップしており、せめて雰囲気だけでも見習いたいところですね。