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ネパールのカースト制度・人種・苗字・階級・歴史をわかりやすく解説

(この記事内容そのままパクって編集してるブログもあってびっくりですが、) ネパールでは苗字や人種で人の扱いを区別する制度が存在していました。一般的にカースト制度と呼ばれます。この記事では、ネパールのカースト制度の仕組み、歴史、現状まで徹底的に解説していきます。
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ネパールのコロナウイルスウイルス6月の現状

  • 目次
  1. ネパールのコロナ関連これまで
  2. ネパールの感染拡大し得る要素
ネパールでは5000人ぐらいが感染しています。特にこの最近では一日の感染者増加数が増加しています。鼠算式に増えますから一日の増加数が加速するのは不可解なことではないと思います。ネパールでは事態を楽観視していた人が多かったのですが、これからがほんとにヤバくなるかもしれませんね。特にタライ地方では感染者が増加していると言います。
インド国境沿いのタライ平原にインド人達が避難してきていたようで、ネパール人ではインド人によって持ち込まれたとまことしやかに語られています。

ネパールのコロナ関連これまで

以下、これまでにネパールでも色々なことがありました。
  • 一番初めは、フランスから帰国した若いネパール人女性一人が帰国後の検査でコロナ発覚し、病院に入り奇跡的に回復していました。検査前は普通に家で過ごしたそうです。
  • 当初インドとネパールの国境は閉鎖されておらず、タライのウダイプルではインドのロックダウンから逃げてきた人々が隠れ住んでいたところがクラスターになったという話がありました。
  • お金を落としながら歩く二人の女性が目撃され、警察が取り調べたところ、この二人はコロナにかかっていたそうです。
  • タライ平原のビルカンジでコロナのような症状が出た人が地元の病院に診に行きましたが、地元では対応できずカトマンズに送られ、そこでコロナであることが発覚しました。
  • 大量のネパール人が失職、人々は家賃も払えなくなって大変な状態になっています。家主もお手上げ状態です。さらに中東に出稼ぎに行っていたネパール人も職が無くなり帰国してくるようです
  • 店はすべて閉まり、野菜や穀物の店は朝だけ営業、薬局だけが営業しています。
  • ネパールでもロックダウンになり、外国人たちは(最長5か月の)ビザも切れたままオーバーステイになってしまいました。
そしてなんと、!!
  • コロナ対策のために海外から寄せられた2億の寄付金が政治家の懐へ入り、民の救済に使われていなかったことが発覚し、デモに発展してしまっています!!!

ネパールの感染拡大し得る要素

当初、ネパール人達は「日本は多い、ネパールは大丈夫」と誰もが口をそろえていましたが、ネパールのコロナ感染拡大が時間の問題であることは正直言って予想できていたことです。感染拡大する要素はすべて揃ってましたからね・・・。
  1. 一般的にネパールの都市では一つの建物に何家族もが密集して住んでいる。
  2. 生活空間屋内土足も多い
  3. 糞便のエアロゾルが指摘されていたが、ネパールの便所は汚すぎる
  4. マスクをつけない(今でこそヤバさを知ってマスクをつけてますが、当初つけてる人は少なかったです)、まだまだマスク着けてない人も多い。
  5. 超満員の密閉バスしか一般的な移動手段がない
  6. 開放的な気質で結局ソーシャルディスタンスが向かない
  7. エトセトラ、エトセトラ、エトセトラ