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ネパールのカースト制度・人種・苗字・階級・歴史をわかりやすく解説

ネパールでは苗字や人種で人の扱いを区別する制度が存在していました。一般的にカースト制度と呼ばれます。この記事では、ネパールのカースト制度の仕組み、歴史、現状まで徹底的に解説していきます。
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ネパールのコロナウイルス

2020年が始まったばかり、そしてネパールでは観光キャンペーン『ビジット・ネパール』の年ですが、さっそくコロナウィルスが登場してしまいました。

2020年2月初旬の状況はこんな感じです。
中国のコロナウィルスが猛威を振るうエリアに180人のネパール人がいて、彼らからの救助要請に応えるべく、輸送方法、検査方法、を確認・用意し、カトマンズ盆地のバクタプルに受け入れ地を選定しました。
しかし、受け入れ地の人々は反対しているそうです。石などを投げてデモを行っています。
現場はそんな感じのようです。
今のことろネパール全土で言うと、緊張感はありません。
コロナウィルスが発生した武漢からネパールはそれほど遠くないし、発症までに2週間かかる、チェックの甘さ、といった不安要素があるので教養のある人たちはけっこう心配しているようですが、それでもまだ大多数の人々はネパールは大丈夫!という万能感全開です。大丈夫ならそれに越したことはないのですが、中国から帰還したネパール人一人がコロナウィルスに感染していたというニュースがあったまま、その後の感染状況は良く分かっていません。

ネパール観光して驚くのは中国人の多さでしょう。今やネパールの観光に中国人は欠かせない存在で、中国人様様状態なのですが、コロナせいでしょうか中国人が一時的に減ってる風な話を聞きました。それでも中国人は充分多いと思いますけどね。

もしネパールでコロナウィルスを発症すると大変なことになると思われます。まず医療機器の面、そして人々で連日ごったがえしている病院の状態により、救いようのない事態になってしまうでしょう。
ネパールの病院は大変混んでいます。しかも衛生状態が好ましくありません。
立派な病院も幾つかありますが、幾つかしかありませんし、大変高額なため一般ピープルはまず受診できません。