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ネパールのカースト制度・人種・苗字・階級・歴史をわかりやすく解説

ネパールでは苗字や人種で人の扱いを区別する制度が存在していました。一般的にカースト制度と呼ばれます。この記事では、ネパールのカースト制度の仕組み、歴史、現状まで徹底的に解説していきます。
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ネパールでまさかの児童買春外国人逮捕

児童買春自体は世界中で起きている話です。そしてネパールであるカナダ人男性が逮捕されました。
2018年少年二人(12歳と14歳)を性的暴行した罪で現在(2020年)ネパールの刑務所にて服役中です。彼は否定し続けましたが2019年に有罪判決になりました。
びっくりすることになんと彼は人道支援チャリティーの指揮者だったのです!
  • ストリートチルドレン救済
  • 子供たちへのリハビリケア
  • HIV問題への取り込み
  • エボラ対策
  • 災害支援
などを時には著名なボランティア団体とコラボしながら世界各国で手掛け、さらに
国際連合人間居住計画のアフガニスタン現地責任者を務めたこともありました。
凄いです人物ですね。
ネパールへは児童労働の問題解決のためにカナダの児童支援機関代表として来ていたそうです。
地元民たちに信頼され希望のシンボルのような人だったそうです。
そんな彼が少年二人をかどわかし自宅でレイプしたという事件に皆がショックを受けてしまいました。

ところが、これを真っ向から否定し、彼はハメられたのだから助けるべきだと主張している人々もいます。
  • 取り調べが公平性を欠き、充分な検証結果、証拠が示されなかった
  • 村人との関係が悪くなった
  • ネパール語が充分理解できていなかったにも関わらず翻訳者がいないなかで取り調べが進められた
  • 文字が分からず署名させられたドキュメントの内容を理解していなかった
  • 弁護士と話すチャンスがなく一方的
などが否定派の論拠となっています。

児童支援に関わる人々がそれと反対の行為を犯した事件は世界各国で起きているようです。今回の件はどちらの主張が正しいのでしょうか。
細かい内容はニュースやWikipediaに載っています。