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ネパールのカースト制度・人種・苗字・階級・歴史をわかりやすく解説

ネパールでは苗字や人種で人の扱いを区別する制度が存在していました。一般的にカースト制度と呼ばれます。この記事では、ネパールのカースト制度の仕組み、歴史、現状まで徹底的に解説していきます。
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ネパールで薬物中毒が増加

ネパールはこのほんの数年で急激に変わってきています。

その一つが『ドラッグ』です。

  • 日本でいう中学生ぐらいの年齢ですでにドラッグ中毒で更生施設行き
  • スクーターのヘルメットに隠し持ってて警察に捕まった
  • 街で時に薬中がフラフラ歩いている
  • ストリートチルドレンがビニール袋をスーハー吸いながら放浪
  • ジャンキーのような不良グループの出現

こういったことが急に増えています。
ネパールが外国人ヒッピーに人気があった絶頂時代40年ぐらい前ですか?はマリファナが盛んだったそうですが、今はマリファナではありません。
コカインとかヘロインとかが入り込んでいるというのです。
タメルでよく「大麻」とか「ガンジャ」とか言って売ってる人いますけど、あれは観光客相手の限定的なもの。通常あんなことは誰もしていません。売人もそんな大っぴらにいませんし、マリファナ吸うネパール人は実際は限られています。

今やネパールでは見えないところでコカインとかヘロインが流通してしまっていて、中毒者が増加してるのが割と深刻な問題になってます。