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ネパールのカースト制度・人種・苗字・階級・歴史をわかりやすく解説

ネパールでは苗字や人種で人の扱いを区別する制度が存在していました。一般的にカースト制度と呼ばれます。この記事では、ネパールのカースト制度の仕組み、歴史、現状まで徹底的に解説していきます。
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ネパール人と顔が似ているのはパプアニューギニア人

ネパール人は人種的にアーリアとかモンゴロイドとか色々言いますが、そういうことはおいておいて、一般的なネパール人と一番似た顔はパプアニューギニア人でしょう。

不思議なほど似ています。以下にニューギニア人の顔を見てみましょう。
いやはや、驚くほど似ていますね。
これもニューギニア人ですが、いますよね、こういう顔立ちのネパール人。顔の塗料とか、装飾のことは忘れて、よく顔立ちを見てみてください。驚くほど似ています。
いや、顔に塗料を塗りまくるところがさらに似ています。
ヒンズー教寺院にいる顔面に塗料を塗った顔がこちら
こうやって並べるとどっちがどっちなのか分からなくなりそうです。
ドイツがヒトラー時代に提唱したアーリア人は北方人種とのことですが、明らかに南方系の顔立ちですよね! 上2枚はニューギニア人、3枚目はヒンズーの坊さんです。目とか鼻が良く似ていますねー。部族社会というのも似ています。
ニューギニアというとインドネシアの向こうです。ネパールとインドネシアの間にはタイとかミャンマー、ベトナム、マレーシアなど色んな国がありますが、それらを飛び越えて似た顔が存在していることになります。まさかパプアニューギニア人もアーリア人なのでしょうか?!
案外、中華勢が南下する前は南アジアから東南アジア一帯にはこういう顔の人々が住んでいたのかもしれませんね?
パプアは東南アジアの端っこでこういった顔立ちが残り、南アジアはヒマラヤが盾になって残ったとか?
歴史を妄想するとロマンが尽きませんね!

ネパール人とパプアニューギニア人、ほんとに似ていますよ