注目の投稿

ネパールのカースト制度・人種・苗字・階級・歴史をわかりやすく解説

ネパールでは苗字や人種で人の扱いを区別する制度が存在していました。一般的にカースト制度と呼ばれます。この記事では、ネパールのカースト制度の仕組み、歴史、現状まで徹底的に解説していきます。

今日のネパール美人画像 No. 8

今回のネパール人美人はなかなか独特な顔立ちです。こういった顔立ちもネパールにはあります。大きな瞳がとても可愛いですね。 「カワイイから撮って良いですか?」と尋ねたところ、「え?綺麗なの私?写真?撮りたいならぞうぞ?」なリアクションでした。
以前の記事今日のネパール美人⑥でも書きましたが、ネパール人は今も街の路上に座り込み、農作物や物を売っているわけですが、そんな売り子の顔がなかなか綺麗なときがあります。
しかもこちらの女の子によくあることに、自分が可愛いということを分かっていないケースが多いです。一見、この女性は若く見えますが、すでに既婚です。 ネパール人と付き合うなら知っておくべき4つのこと記事ですでに書いてますが、ヒンドゥー文化では女性が既婚か未婚かを外見から知る手がかりがあります。 それがこの女性の
1.シンドゥル 額の髪の生え際に塗られた赤い色と、
2.ポテかマンガルストラ 金か赤い首輪と
3.チュラ 金か赤い腕輪です。
4.赤色のクルタスルワル 民族衣装
典型的な既婚女性のいで立ちです。
最近では額にだけ色を塗り、首輪と腕輪は省略する女性も増えていますが、ともかく既婚であることは必ず示す傾向があります。特に赤いクルタスルワルは中年以上の世代でも祭りの時以外は着用する人が減ってきているように思います。毎日赤だけはさすがに見るほうも飽きてきますからね。
同じ今を生きていますが、彼女たちの感覚は我々とはまったく異なります。写真の前でポーズもしませんし、綺麗に見せようともしません。ありのままでカメラを向けられヘラっと笑うだけ。 そこが農村育ちのネパール人女性たちの魅力だと感じています。 とても凛々しい眉毛ですね。でもともて純朴な笑顔ですよね。
他の「今日のネパール美人」画像もお楽しみください。