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ネパールのカースト制度・人種・苗字・階級・歴史をわかりやすく解説

ネパールでは苗字や人種で人の扱いを区別する制度が存在していました。一般的にカースト制度と呼ばれます。この記事では、ネパールのカースト制度の仕組み、歴史、現状まで徹底的に解説していきます。

ネパールの買い物では偽ブランド品が一般的

ネパールにはコピー品が溢れかえっている。中国とバングラデシュからメインにはいってきていて、サングラス、Tシャツ、スニーカー、なかでもスニーカーはまさにスーパーコピーではないだろうか?

カトマンズのタメルではあまり目にしないが、タメルを北上するか南下すると現地民たちのショップが並ぶ通りになる。特にタメルを南下したニューロード一帯のショッピングエリアは規模はそれなりに大きい。そしてそこには当たり前のように多くの店で有名ブランドの偽物品が並んでいる。

偽物が多く出回っているビトンとかバーバリーとかではなく、ナイキのエア(AIR)とか後述する若者に人気のファーストファッションアパレルなど。

まずナイキなどのシューズだが値段を聞くと1000~3000が相場。5000ルピーのときもある。正規品ならそれはありえないほど安い。だから当然、「コピーだろ?」という話になる。
すると店側は当たり前のように「デュプリケート(複製品)」だと言う。むしろ自信に満ちている。
すべて完全に同じだと、ここまでハイレベルのコピーともなれば誰にもわかりゃしないんだから、これは本物であると言わんばかりに。
手に取って見ると思う。
「それにしても良くできている。」
ナイキのように種類が無数にあるシューズメーカーとなると、それがほんものか偽物か、そもそもどの種類なのか分からないので一見しただけでは判別できない。
スポーツシューズメーカーは種類が多く、次々と新作がでているため。
(ここだけの話、私が加齢のために全て同じに見えるようになってきただけかもしれないが。)

ネパール人の店員の言い分はだいたいこうだ。
「コピーだが品質は変わらないぞ?」
「俺のとこのは特にクオリティ高いコピーなんだから安いもんだろ?」

基本的に売ってやっている感

それからネパールでは偽ブランドのTシャツも多い。ヴェルサーチ、ZARA、H&Mとか、そういったところが人気。
なかでもZARAはなぜか人気で、これはかなり高い。
ただしデザインなどは本物よりもイケてるんじゃないのか?といったジャケットとかが時々ある。

最も多い衣類の偽物はノースフェイスではないだろうか。
ノースフェイスのジャケットはとくかくよく見る。どこでもノースフェイスを売っている。ノースフェイスの偽物ダウンジャケットは値段は1000ルピーぐらいである。
つめてあるのはダウンではなく鶏の羽。
保温性は私は着たことないけど、比較的あったかいとか聞くから、もうそれはそれで逆に実用的かもしれない。


サングラスなども全部偽ブランドだけど、プラスチックとスティールの2種類がある。スティールのものはどれも偏光レンズが当たり前で、作りも頑丈で、ブランド意識じゃなくて、普通に良い。
レイバンなんて堂々と書いてあるんだけど、これをネパールのアーリア系男子がつけると、ブランドうんぬん以前にカッコイイのなんの
プラスチックの偽物でも本物以上にカッコ良く見えてしまうね。

バッグで一番人気のコピーはMKとかいうマークのついたバッグ
MKって正直なんなのかわからないけど、カトマンズの女子の半数はMKロゴ入りのバッグを持っている。
バッグは縫いが甘く耐久性に劣り、またジッパーも壊れやすい。

バッグは壊れやすいというのが感想。今回はネパールのブランドコピーの話だけどついでに言っとくと
ネパールのバッグはとにかく1回だけの使い捨てと思ったほうが良い
まず旅行用のカバンは話にならない。
ジッパーがすぐに壊れる。ファスナーがかみ合わなくなるだけでなく、ファスナーの引手がふにゃっと曲がることもある。買う前から良く見ると左右にひっぱっただけでジッパーが裂けてゆくようなのが多い。