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ネパールのカースト制度・人種・苗字・階級・歴史をわかりやすく解説

ネパールでは苗字や人種で人の扱いを区別する制度が存在していました。一般的にカースト制度と呼ばれます。この記事では、ネパールのカースト制度の仕組み、歴史、現状まで徹底的に解説していきます。

ネパールの日常風景① ラトナパーク

ラトナパーク。これでもかと散らかっている。ネパールの東部とカトマンズを繋ぐバスのほとんどがこのバスセンターから出る。手前で丸いボールみたいなものを透明のビニール袋に入れて売ってるのはインド人。パニプリと呼ばれるスナックで、ネパール各地をビハールから来たインド人が行商して歩いている。奥にはバナナやリンゴが籠に入れて売られているのが見えるだろうか。リンゴ1キロで100ルピーぐらい。ネパール産だよといって売っているが、だいたいインド産。バナナはハズレが無く、安くて美味い。長距離移動のときの補給食としてもってこいだ。だいたいネパールのバスはこんな感じ。何度も何度も修繕して使っている。
市内バスの発車場所は大雑把なため、その都度聞いて確認しなくてはならない。市民はバスの色、大体の停車場所で覚えるのだが、それでも時々変わるのでチェックが必要である。ドゥリケルへ行くバスもここからです。ドゥリケルは市内バスと同じ扱いで、チケットカウンターまで行く必要はない。カトマンズ圏外への長距離バスは、脇にあるチケットカウンターで買わねばならない。
これがチケットカウンター。順番はあってないようなもの。ここはお金をごまかすようなことはない。