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ネパールのカースト制度・人種・苗字・階級・歴史をわかりやすく解説

ネパールでは苗字や人種で人の扱いを区別する制度が存在していました。一般的にカースト制度と呼ばれます。この記事では、ネパールのカースト制度の仕組み、歴史、現状まで徹底的に解説していきます。

カトマンズのスンダラ地区のダラハラ塔跡(ビムセンタワー)のとこにある露店焼肉

ネパールの首都カトマンズの中心地。近くはバスセンターやホテル街とネパール最大のショッピングエリアがあり、賑わっている。そのど真ん中にダラハラ塔があり、その脇で水牛の串焼き。道端のホコリや排気ガスがかかっていてなかなか美味い。一串20ルピー。以前は15ルピーだった。その前は10ルピーだったような・・・。全串同じ値段。 肝、さがり、ロース、ホルモン、など焼肉屋で食えるものが全部そろっている。 彼らはインド人である。肉の解体をして売り、余った肉を串焼きにして売っている。 健康に良くないだろうが、時々こういったものも食いたくなる。鮮度は悪くないだろう。炙っている時間は約3分~5分。その間にかかる公害は、どの道カトマンズに住んでれば一回食べたぐらいじゃ変わらないだろうということで・・・。 焼いた肉は新聞紙につつんで渡される。新聞紙のインクも害なんて言ってたら食べられません。日本も昔は焼き芋は新聞紙にくるんで食ってたんですけどね。今はずいぶん変わりましたからねえ