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南アジアで感じた禿げる理由とフサフサなわけはたぶんコレ

この記事は、ハゲの原因について私が感じた内容です。ですので、私がそう思っているという話であって、記事の内容をお勧めするわけでも、これがすべてといっているわけでもありませんことをはじめに言っておきます。

南アジアでは家畜を庭先で解体して食べる人がまだまだ多いです。ある日、暇だった私はその様子をボーっと見ていたのですが、彼らが解体するときにとったある行動を見て、「ハゲる理由はこれかも!」と突然目から鱗が落ちました。

私は南アジアに長いこといて、あることに気づきました。ハゲる人とはげない人の違いです。
ハゲないためには良く洗うこととか、毛穴をすっきりさせることとか、いろんなこと言われていますが
ここ南アジアではお風呂もろくに入らない、油べとべとの毛髪の人たちがどフサです。
フサフサ具合が普通ではありません。すごい量の毛髪がびっちり生えそろっています。

「洗わないと禿げる」はどこ吹く風状態なんです。

南アジア人は週に1回ぐらいは少量の水とシャンプーか石鹸で洗髪しますが
それもものすごく安いシャンプーをべったりと付けて、これでもかとガシガシ洗って、おおざっぱに洗い流しています。絶対すすぎ残しがあるでしょって感じなんですが。
育毛とか、頭皮ケアとはかけはなれた洗髪でなぜこれほどまでフサフサなんでしょうか?
日本で言われている理論から見ると、とても不可解です。

そんな南アジアで私はあることに気づきました。
禿げてる人たちはなんだか几帳面なんです。いい加減極まりない人々が多い国で、この共通点はすぐに浮き彫りなるので気づきます。
では、やはり神経の疲弊してはげているのでしょうか?

そんなことはないと思います。
南アジアの人たちは、なかにはとても過酷な環境で生きている人たちもいます。
でも、そんな人たちのなかで、ハゲている人なんて見たことがありません。
心身ともにボロボロになるまで負荷がかかって生きている人たちが、つやつやした髪でどふさなんです。

そこで違いを考えると、生活習慣の違いしか残っていませんでした。
几帳面な人は、お湯のシャワーで頭皮までしっかりと洗っている人が多かったんです。

通常、南アジアの人たちは常温の水でシャワーをすませます。
お湯でシャワーしてる人たちは少ないんです。
これは貧富の差だけでなく、宗教上の理由から、週に1回だけ井戸の水で体を垢すりのように擦って洗うだけの人々もいます。
そんな人たちはたいていがふっさふさです。

もともと南アジアの人々はとにかく体毛が濃い。
毛髪もすさまじい量だ。
しかし、それでもハゲはいます。
そして、ハゲの人に共通点がありました。

彼らはホッとシャワーを浴びている。浴びているし、丁寧によく洗っている。

南アジアでは水のシャワーが一般的です。
都会の人のみが、ホッとシャワーをします。
都会の人でも水のシャワーを好む人もいるぐらいです
しかも、毎日は入りません。

だからなのか?田舎にはハゲは一人もいませんでした。
それがどれだけ年老いた人でも、毛髪はフッさフサのドフサ

ホッとシャワーをかかるライフスタイルの人々のみがハゲているのです。(あくまで私が見た範囲内では)

南アジアの食生活はめちゃくちゃです。
唐辛子をそのまま食べたりします。
帽子もよく被っています。

それでも禿げないってどういうこと?って感じですが

理由は一つしか見当たりません
ホットシャワーをかからないことだけです。


冒頭の話に戻ります。家畜の解体をしていた現地人たちは、家畜の首を切って血を抜き終わると、屍にお湯をかけ始めました。家畜の体毛は塗れてしんなりしていきます。そして、その後すぐさま、現地人たちは家畜の体の毛をむしり始めました。体毛がなんの抵抗もなく抜け落ちていったのです!

お風呂に入る前、かかり湯として湯船の湯をすくって頭からかぶると、それだけで髪がわずかにぬけていきますよね。
あれはひょっとすると、お湯が髪をぬけやすくしているからかもしれません。
抜けやすくなっているところに勢いのある水流をあてつづけると、ひっぱるのと同じようにして抜けていくのではないでしょうかね。

これが水圧の高いシャワーならさらなる効果を発揮するでしょう。

私はこれを、ヤギの解体現場で気づきました。
南アジアの人々は山羊を庭で殺し、自分達でさばいて食べます。
その時、なんと毛を全部ぬきとるのですが
なんとお湯をかけると、手でこするだけで毛が抜けるようになるのです

そうです、まさに、ホッとシャワーで入念に頭の毛穴の皮脂まで洗い落とす行為というのは、
熱いお湯をかけてこっすっている状態と変わらないのです。

考えてみれば、日本人はお風呂が大好きです。
昔、熱い温泉でもぐったとき、頭がかゆくなってかいたら、ゾロっと抜けたことがありました。

やはり、熱い湯と、こする動作、これで毛がじゃんじゃん抜け落ちるのではないでしょか? 単純計算でいくと、一日3本、あーたったの3本、1年で千本以上!ひぃ!!!禿る理由がついに判明でしょうか??まだ時間と統計みて見極めないとなんとも言えないところですが、以上が南アジアで感じた禿げとフサフサの因果関係でした。
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