注目の投稿

ネパールはどんな国?

ネパールの夜遊び中は売春風俗の客引きにご用心@タメル,カトマンズ

先進国でエイズの人口増加が減速していないのは日本だけのようです。
目次

ネパールの夜の治安

さて、ネパールの治安は良いほうです。夜もかなり安全です。まず酔っ払いの喧嘩などはほとんどありません。ネパール人はどれほど険悪になっても、口で言い合うまでに留まるのがほとんどです。ネパール人は建前主義が強く、夜遊びなどはひかえるべきという考えが強いため、夜に非行に走ったり、出歩いてハメを外している人は少ないのです。また、情勢としても、周辺には紛争地帯を持つ国々もありますが、ネパールではそういった南アジアにいることをほとんど感じさせないぐらい平和な毎日が過ぎてきました。経済発展途上にあって、街並みは混沌としていますが、犯罪は少なく、特に外国人が事件に巻き込まれるようなことはほとんどありません。そのため、ネパールでは外国人は警戒心を解いて、かなりリラックスして散歩できます。

売春風俗への客引き

建前主義の強いネパールですが、だからこそか、外国人と分かるととてもオープンに話したがります。しかし、歓楽街などになると、オープンどころか、気の緩んだ外国人を相手に何かを企むものもいます。夜間タメルで最も観光客が多い通りを歩くと稀に「レディーズ」とだけ言って呼び込む人がいます。(タメルマーグ)
ターメルにて、夜遊び中の外国人達相手に声をかけ、レディーがいると知らせているんですね

警察に密告するというウワサも

「レディースがいるよ」
「ん?ほお?いてどうするの?」

「ジキジキ」
こんな風な会話のやり取りになったことがあります。
ジキジキとはセックスを意味するネパールの隠語です。
外国人の通行人を置屋に呼び込んでいるわけです。もともとマッサージ店と称して性的サービスをしている店もありますがそれらは日中に営業されているのに対し(風俗をするとしたらネパール人男性は朝から昼間にかけて行うらしい)、客引きは夜になると出てきます。
これには皆さん本当に気を付けてください。
彼らは買春客を探しているだけではないと聞きます。
密かに警察にも密告しいるとも聞いたことがあります。しかし実際にしたこともないので、密告については真相は分かりようはありませんが。

売春はネパールでは違法

いずれにしても、ネパールでは売春は違法なので、見つかれば捕まります。
私が見てきた感じでは、ネパールの警察は売春撲滅のために捜査や見回りをけっこうしています。性風俗の乱れに敏感で、取り締まりを強化してきているのが現状です。以前は有名だったポカラのバグルンバスパークも一掃されました。カトマンズのタメルではマッサージ店として営業している風俗店はありますがそれほど多くないと思います。
タメルは夜遊びスポットが多く、夜遅くまでやってるクラブやバー、カフェなどの他にもセクシーダンスバーなどもありますが、セクシーダンスバーでは基本的に客は座って見るだけです。公然と営業されている売春宿(風俗店)といったものはありませんし、ストリップはもう最近はないのではないでしょうか。

衛生状態は未知数

で、ともかく置屋の衛生状態はかなりまずいと聞きます。
カトマンズは水質が悪く、水も高いため、ろくにキレイに体を洗浄していないことが多いはずです。
ネパール人は水の多いエリアでもシャワーは週に1度か2度ぐらいしかかかりません。そういうライフスタイルなんですね。

HIV(エイズ)はネパールにもある

もう一つの危険性にエイズがあります。ネパール人は性行為においてコンドームを基本的に使いません。これがどうやら風俗でも同じ状況のようです。
そのため、性病に感染するリスクが高いと考えられています。
かつてはインドの劣悪な環境下で売春を強要され、HIVに感染し、ネパールに戻ってきた女性などの話が明るみになったりしましたが、今や感染源はネパール国内がメインになっています。
ネパール人は今でも「ネパールにはそんな病気はない」とほとんどの人が口をそろえていいます。そう信じて疑わないようですが、実際のところは数字に出ています。
ほとんど知識がない、そのため危機感もない、しかも運命にゆだねる思想があるため、運を過信する。自分はかからないと信じているため大変危険です。

ネパールでナンパは実はOKだし多い

ネパールではナイトライフシーンではナンパをけっこう見ます。ダンスバーには2種類あり、一つは客自身が踊る箱。もう一つはダンサーが踊るのを見るバー。前者は客同士が積極的にアプローチしている姿を見ることは珍しくありません。後者はステージで踊る女性を見ながら、テーブルについてお酒を飲んだりするバーですが、接客員(コンパニオン)がつきますので、そのコンパニオンにアプローチしたり、気に入ったダンサーを席に呼んだりする行為はしょっちゅうです。恋愛などに厳しいネパール社会なので、ネパール人の男性達は音楽バーでは羽を広げ、店の女性たちに結構な頻度でアプローチしています。
番外編
美人編