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ネパールはどんな国?

インドで最も美人が多いカースト カトリ

パンジャブのカトリはおそらくインドで最も美人が多いカーストだ。 スィク教の地パンジャブはもともとパキスタンとインドの国境地帯に跨る緑豊かな土地で、インダス川の支流が5つ流れることから、5(パン)、川(ジャブ)という地名に至った。 そこは白檀の森が広がる肥沃な大地だった。お香をたくと良い匂いがするが、あれが白檀。その元祖がこの地にあり、量産できるようになった今も、この地方の白檀が最も香りが良いと言う。 仏教などが流れてきたシルクロードの時代、白檀も南アジアのこの地から遥々日本まで流れてきていたのだ。 そういったロマンの香る地でもある。   この地の女性たちは大変美しい。パンジャブは間違いなくインドで最も美人が多い地帯だ。 しかも美人の質が高い。ヤバイのだ。異次元とはこのことかと言わんばかりの凄まじい美人たちがパンジャブではしばしば目に入る。道を歩いているのだ。四方八方首が痛くなるほどあちこちに美人がいて、目が向いてしまうと言っても過言ではない。 しかし、カトリと言ってもどんな顔だかさっぱりだろうから、一先ずカトリの有名人を並べてゆく  
こういった顔立ちの人たちなのだ。特徴としては、鼻が尖って高く、彫りがその他の国の男性よりも深く、肌が黒くなく、身長が高い。 インドではカーストごとで人間が分けられていた。それは人種配列であったとも言われている。そして、その人種配列のなかの一つカトリは現代の美人の姿にかなっているのだ。というか、美人の姿は彼女達を標本にしたのではないのかとさえ思えるほど、バッチリ美人の条件にかなっている。 なぜパンジャブにはこれほど美しい女性が集まっているのかについては諸説あるのだが、そもそもこの地帯は度重なる異民族による支配を受けてきた地である。アーリア、アラブ、ペルシャ、ギリシャ、カシミール、色んなとこの勢力がこの地を征服或いは、通過していった。その過程で混血が進み、混血によくある両方の良いとこが出て美形化が繰り返されて今の美人さ加減になっているとも・・・。
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