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ネパールはどんな国?

ある北朝鮮美女とカヤグム 美人は国境を超える


人は国境を超える。このカヤグムという朝鮮楽器を弾くチマチョゴリの女性はチョ・オクチュという名前の北朝鮮の音楽家。可憐で肌の美しい美人。朝鮮楽器であるカヤグムの達人的演奏者である。彼女が美人でなかったなら、私は北朝鮮という秘密のベールに包まれた国の楽団のことも、この楽器のことさえも知ることはなかっただろう。故金正日時代、朝鮮半島には銀河水管弦楽団(以後、ウナス管弦楽団)という、芸術・音楽の観点からはなかなかな面白いオーケストラがあった。権力者の交代と共にこの楽団は解散してしまったらしい。当時彼女はそのウナス管弦楽団とも協演していた。つまり独裁国家のオーケストラの中心的位置で演奏していたのだ。天は二物を与えずと言われる世で、彼女はまさに才色兼備の存在である。北朝鮮というのは南の朝鮮である韓国とはどこか人々の見た目が違う。吉林省などに見る満州美人に近い。あの辺は朝鮮族などもいるから、現在の国境では測れない分布があるのだろう。


いつもアーリア美人礼賛してるので、たまには色んな国の美人、モンゴロイドの美人もとりあげてゆこうと思う。前回は中国美人をやったのだが中国美人は周知のこと。そこで今回はあえて最も異質な国、北朝鮮を選んでみた。今後も色んな国の美人をランダムにのせてゆこう。
カヤグムは琴のようなものだが、音は低く深く落ち着きのある音色を発する味わいある楽器だ。西洋音楽とは一味違って面白い。以下、カヤグムの音色で奏でる独特な?音楽。




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