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美人顔の特徴から見えてきた美しい顔の基準や条件

この記事では、美人に共通する顔面パーツを独自に検証し黄金比を探ります。なお、美人についてはあくまで私の好みで断じております。
美人の秘密を探求している熱心な方はこちらの記事もあわせてどうぞ: 世界一美人が多い国とよく言われるアルメニアでも特に美しい絶世の美女ディアナ・マレンコ、この女性を見て誰かに似ていると思った貴方は通かもしれません。
そう、中国5千年の歴史に一人の割合で登場したファン・ビンビンに似ていませんか?それだけではなく、インドのソナクシ・シンハにも似ているように見えませんか?顔のバランス、各パーツの配置に等しい配分が感じられる。それこそが今回のメインテーマ、黄金比です。
アルメニアのマレンコと中華のビンビン。この二人はモンゴロイドとコーカソイドという対極すると言ってもいいぐらい違う容姿の人種から生まれたそれぞれの美人であるはずなのに、なんか似てるし同系統の共通美を備えているのはなぜなのでしょうか。各パーツをよく見ていきましょう。

さっそく二人の似たパーツを検証

一番キレイに見える顔のシェイプ

御覧の通り丸顔です。時代によっては楕円形(卵型)がもてはやされたころもありましたが、あれは日本人に合わせた基準。世界の美女がどんどん画面に登場する時代に入ってからは、ミニマムなシェイプでまとまった丸顔こそが美人の条件であることが暴露されてしまいました。

髪の生え際のシェイプ

額から頭の上部への流線形にフォームが変わるちょうどその分かれ目に生え際の部分が重なっています。

眉毛のシェイプ

悠々と広げた鷲の翼のようなシェイプ 或いは、少し翼の先をなびかせたモーションのあるシェープ

瞳のシェイプ

アーモンド形のシェープ 目と目の間の距離は目の長さと同じ

鼻のシェイプ

目と目の間の距離と左右の鼻袋の端までの幅が同じ。鼻頭が細すぎても今度は爬虫類のようになってしまってNG。

口のシェイプ

分厚過ぎず薄すぎない。唇は中心にいくほど厚くなるが、富士山型のように内側に反ったラインではなく、外側に緩やかに弧を描いた丘状。

首元のシェイプ

首が太く見えるが、顔が小さいためだ。首は太さではなく、長さが重要である。短い首はとにかくNGのようだ。

顎のシェイプ

顎先(オトガイ)がやや張っているのだが、横から見ると額と同じラインにきている。かつて言われたEラインなどはあまり気にしなくてよさそうだ。要するに前から見ると立体感がありながら、横から見ると顎と額が同じラインにそろっている。(足並みをそろえた配置)

美人の黄金比?コーカソイドとモンゴロイドなのに似ている理由

黄金比を最もシンプル化して可視化するとこのようになります。
  1. 目と目の間の距離は目の長さと同じ
  2. 鼻頭の幅は目と目の間と同じ
  3. 唇は内反りではなく、緩やかな外反り
  4. 横から見ると、顎の先のでっぱりと額が垂直線で並ぶ
  5. 正面から顔を見たとき、顔の端から端までの距離、つまりA辺とB辺の長さが同じになる。
美人の顔は共通する特徴があるようですね。世界的に有名で、西洋美術にも影響を与えた葛飾北斎は色んな浮世絵を描きましたが、それらには実は緻密に計算された幾何学の配分が隠されていると言われています。たしかに彼の絵をみていると、重さの違うものを重心をずらすことで調整してバランスを保つ天秤のような要素の配置に見えてきます。つまり、配置はどこであれ、バランスが保たれていると脳が理解できる状態です。定番の形というのがあります。それが黄金比です。美人の顔もそういったものかもしれません。それが見ていて引き込まれるのは、きちんとした要素がきちんとした配置で構成されているから、しっくりこない感覚が起きない=マイナス要素が少ない=美人度が高い、なのかもしれません。今回見えてきたことでは、目と鼻のT字、そして、顎のVラインが引き立つ顔が黄金比にかなった顔と言えるでしょう。

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