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ネパールはどんな国?

ヒマチャルプラデス編 予期しないタイミングはカルマ

インドの北部にヒマチャルプラデスという州がある。ヒマラヤ山脈沿いの一地域だ。
その山脈の裾にダラムサラという町がある。(ダラムシャーラーという発音には聞こえない)
このあたりの冬は寒い。雪も降る。

どことなく西洋的な街並みでとてもすっきりとした景色が続いている。
この町から少しバスに乗って山道を北上するとマクレオドガンジという町がある。
そこにチベットから亡命してきたダライラマの家がある。

私はこの辺りをほっつき歩き、次の各所を見て回った。

ダラムサラ
マクレオドガンジ
クシャトリヤとブラーマンの村々

ダラムサラ
ダラムサラは避暑の別荘地のような面影があり、外国人が多く、特に西洋人女性が一番多かった。
彼女らはトレッキングや或いは比較的安全なダラムサラに観光に来ている。
バックパッカーと風ではなく、ふつうの旅行客風。
バーやクラブなどもあり、ナイトライフのエンターテイメントはそれなりにあるようだったが、私は結局一泊もしなかったので夜のダラムサラは知らない。ダラムサラへは日帰りで何度も来たが。

バスの中では危うく喧嘩になりかかった。
私の後ろに空席があるのに、白人のアラサー女性が荷物を置いた私の席にわざわざ座ろうとしてきたから「すぐ後ろが空いているよ」と言ったのだが・・・
そう言われると素直に聞くのも嫌に思ったのか、カリカリしながら、私の荷物をどかさせて横に座ってしまった。
結局彼女は座り続け、私は狭さと彼女の香水の臭いがきつすぎて二重苦を味わされた。

マクレオドガンジ
ダライラマの家があるというのだが、それはあるんだろうが、それにしても何にもない町であった。
ネパールでよくあるモモ(マサラの効いた餃子)を出す店がたくさんある。
店の暖簾もネパールのモンゴロイド系の飯屋の暖簾と同じ
「ネパール人?」と思わず聞いてたら
「そうよ」だと。

クシャトリヤとブラーマンの村々
ダラムサラ近辺は山の中にいくつもの村々がある。
一時間、二時間、山を幾つか超えながら歩いて到達できる距離だ。
決して遠くはないし、危なくもない。

ヒマチャルプラデス州では以上のことを書いてゆく。 次回ヒマチャルプラデス編の記事では、まずクシャトリヤとブラーマンの村々について書いてゆく。
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