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ネパールはどんな国?

クリシュナ・ジャンマスタミ ヒンズー祭

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  • 夏にクリシュナ神の誕生日はやってくる。クリシュナジャンマスタミと呼ばれ、全てのヒンズー教徒が祝う日。クリシュナ神はインドとネパールにて最も人気のあるヒンドゥー神の一人だ。一人の妻がいながら彼にはなんと1600人もの恋人がいて、更に真実の愛の恋人が一人いたとうのだ。最愛の恋人の名はラダといった。 クリシュナ神が産まれた時代の王は新生の男児はことごとく殺してしまうよう望んでいた。このためクリシュナの母はクリシュナを籠に入れて川に流してしまう。そして彼は生き残った。彼は成長とともにみるみる魅力的な男になっていった。1600人の妻と最愛の恋人1人とは如何なものかといった感じだが、彼は民の救済のちめに色々な善行もしていたため、その人気は見た目も行動も今もって揺るぎない人気を誇るに至った。今も道を歩けばクリシュナの名前の人に次々と出くわすほどだ。
  • この誕生の日、人々はヒンズー寺院に行き、神の籠を祈る。女性達は祈祷を終えるまで食事は許されない。しかも祈祷は夕方を過ぎたごろからようやく始まるのだ。祈祷の前の準備は朝から始まる。女達は家を隅々まで掃除し、最後に自らの身体も洗う。そうして寺で祈祷が始まるまで何も食べずに待たなければならないのだ。そうして寺から聖水を持ち帰り家族のために最後の祈りをして、やっと食事をするのである。
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