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ネパールはどんな国?

変貌を遂げるカランキ・カトマンズ China AID ネパール

china aid
kalanki
july 2017
カランキ(Kalanki)の道路整備の構造が更に分かりやすく見えるようになってきた。上ビデオは現場の様子。規模が大きい。キルティプールの方まで地下道工事が伸びている。中国人とネパール人のスタッフが共にコラボレートし、現場で汗を流して働いている。現場の管理は大らかと言うべきか、現場は至近距離まで歩行者が覗き込める。下写真はスワヤンブー側の地下道予定地。道路の排水設備のための機材がそこかしこに所狭しと並べられている。サヒード病院前の歩道から撮影。
下写真、カランキ交差点の中心。橋となる部分(右側)の縁にコンクリートブロックが並べられている。
大胆な掘削。ここは路上の物売りが沢山いた場所。見る影もない。ドーザーの後ろに橋のガードが見える。
下画像、交差点の東側からキルティプール方向を撮影。緑色の背の高い機器はコンクリートを地中に設置するためのもの。鉄筋の円柱はその骨組み。これで地中にコンクリートの橋を設置し、横に横に一つずつ一列に柱を並べてゆく。それが後に地下道の壁になるのだ。 穴にはコンクリート用の水が溜められている。雨季で色んなゴミが流れてきて浮いている。
China AIDによるこの道路プロジェクト(Kalanki Road Construction)は、工事に伴い歩道橋の撤去、作業スペースのために道の半分閉鎖、それによる渋滞の慢性化から一年すでに過ぎている。完成図はかなりなものだ。図の通りならカランキはネパールで最も近代的な交差点に変貌する。
ビデオでは以下を撮影
  • 排水構造
  • 地下道の壁
  • 完成図
  • どのように施工が行われているかなど
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